寝相で個性と性格診断!寝る瞬間の寝相で深層心理が判明する理由

寝相で性格を判別できるというのは事実なのでしょうか?

実は、寝始めの格好で深層心理がわかるそうです。

毎日寝る前に自分の精神状態を確認できるので、チェックしてみるのが良いです。

寝相と性格の関係を調べた心理学者よると、寝相には人の深層心理が隠されているという衝撃の事実が発覚しました。

なお、ここでの寝相は、寝始めるときの格好を示しています。

朝目覚めた時の乱雑した寝ぐせやパジャマ姿ではありません。

寝る瞬間の寝相だと思っていただいても構いません。

では、あなた自身や気になる他人の寝相をじっくり確認するコツを解説します。

いつもどの格好で寝始めますか?

●横向き&丸まって眠る⇒胎児型

他人に対する警戒心がとても強いです。

自意識過剰で依存心も強いので、人間関係で悩みやすいかもしれません。

頑固な一面がありますけど、誰にも屈しない精神がタフで負けず嫌いな頑張り屋さんです。

 

●うつ伏せ睡眠⇒うつ伏せ型

とにかく几帳面で神経質すぎるために理に適う生活習慣を送れていません。

自己中心的な性格だとは申し上げませんが、自分中心に全ての事が進行しないと機嫌が悪くなります。

 

●仰向け⇒王者型

自己説得力があって自分に自信があります。

自立しているので精神的にも安定しています。

社交的で考え方も柔軟な臨機応変な反応ができるので、人気者かもしれません。

 

●半胎児型

横向きでひざを少しだけ曲げて眠る状態を示します。

協調性に富み、バランス感覚に優れている性格です。

他人に安心感を与えていながら、逆に優柔不断な性格が浮き彫りになりやすいです。

4割の人がバランスの取れた“半胎児型”でした。

とはいっても、性格というより季節や体調の影響の方が大きいと思います。

春・秋の気候の良い時季は仰向け大の字OK。

暑い夏は背中の密着が不快だから横向き。

冬は布団ぐるぐるの状態かも等…。

また、中年以降では、内臓が悪かったりすると、無意識に擁護しようとしてかばいがちです。

体重を掛けないよう左右そっちの半身を上にした横向きになるケースもしばしば見受けられます。

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