言葉の発達障害はホント?赤ちゃんにテレビを見せる注意点

 家庭にテレビがあるのは普通です。

内閣府の消費動向調査によりますと、一般家庭のテレビ普及率は97パーセントを超えています。

今や日本の国民生活に必要不可欠な電化製品の一つになってきています。

ここでテレビの問題として、誕生したてから乳児にどのような影響を与えるのでしょうか?

誕生したての赤ちゃんの視力はまだ光を感じる程度ですが、耳は聞こえています。

刺激の強いテレビの音に耳を傾けてしまいますし、視力アップにつれて視線もテレビ放送が面に注目するようになります。

乳児は、自分からテレビを見たがることはありません。

親が見せているか、家族の見ているテレビ、もしくはつけっ放しになっているテレビを選択肢のないまま「見せられている」状態です。

■赤ちゃんに与えるデメリット

●言葉の発達障害

 テレビは会話や声は聞こえてくるものの、こちらの問いかけや話しかけには、応えてくれません。ですので会話が一方通行になり、コミュニケーション能力が育たず、言葉の発達を妨げるもことにも繋がります。

●情緒不安定を助長

 赤ちゃんの意識は、部屋の中の様子や家族の声より刺激の強いテレビへと引きつけられます。

そうすると母親の声にも反応を示さなくなり、視線を合わせにくくなり、人との関わりも減ってきます。やがて注意力の低下や情緒が不安定になることも起こり得ます。

●夜泣きの原因

赤ちゃんによっては、6ヵ月くらいから夜泣きが始まる子もいます。テレビから発せられるブルーライトは睡眠を妨げ、一概には言えませんが就寝前や長時間のテレビの視聴が、夜泣きの原因のひとつにもなるという説もあります。

■テレビを上手に活用するコツ

●番組を決める

 動物や小さな子供が出てきたりするものや、幼児向けの教育番組など、子供の成長に有益な番組をピックアップして見せるようにしましょう。

甥っ子は、言葉もままならないうちも、お気に入りのCMには即反応してテレビ前に座っていました。

終わるとテレビには無関心でした。

後は、幼児番組はやっぱり喜んでた。赤ちゃんも、その辺りは取捨選択していると思います。

どんなテレビを見ようと身近に関わる親や大人たちがきちんとしているならば、子供はちゃんとした子になると思います。

ベビーカーが邪魔とか子供がうるさいとか本気で思うような人が大勢育ってるのが不思議でなりません。

子供のころ見たテレビなんかの影響ではなくて、結局は親が悪影響の根源だったんでしょう。

イジメドラマを見て、イジメたいと思うか不快に思うかも親の影響でしょうし。

何でもかんでも除外するばかりしないで、悪いことを悪いと教えあるのが本当の教育であり子育てです。

子どもを黙らせるためにテレビやスマホを無神経に与える親ってすでにおかしい。

スティーブ・ジョブスでさえ自分の子供にはパソコンを触らせなかったらしいよ。

小学・中学まではいらないと思いますよ。

貧乏人の家にはでっかいテレビがあり、お金持ちの家にはでっかい本棚がある。

教養のあるお母さんなら絵本を読むでしょう。

赤ちゃんは繰り返しを好むし。

違いがわからない人に何を言っても無駄。

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