卵で痩せた!理想のダイエット食品、何個でも食べて美肌促進の秘密公開

美容を追求しだすと絶対に欠かすことができないのが良質なタンパク質を摂取することです。

長く食べ続けるために工夫するために「卵の食べ方」について検証してみます。

いままで、「卵を食べ過ぎるのは不健康になる」と言われてきた人は多いかもしれません。

そもそも摂取量と調理方法に注意しろというのは間違いです。

体調管理に良いと評判高くても、食べ過ぎると不安要素がはびこってしまいやすい食品です。

マルチな総合栄養食品の1つなのが卵です。

果たしてその真偽はどうなのでしょうか?

目玉焼きにしたたまご その答えは、ほどよい「量」と「調理法」を知れば、超優秀な美容食材だということ。

 

迷信

卵を食べるのは「1日1個まで」というのは迷信です。

たまごの正しい栄養学を習得して欲しいです。

鶏のひながかえるために必要な栄養素が凝縮されているのが卵です。

たんぱく質やビタミン・ミネラルなど、非常に多くの栄養素が凝縮されています。

たまご2個を食べるだけで、1日に必要なたんぱく質の1/4を摂取できます。

代謝に必要なビタミンB2、骨や歯の成長を促すビタミンD、貧血を予防する鉄も多くを補えます

たまご1個のカロリーは、約90kcalと意外にも低カロリー食です。

 

栄養

【1】必須アミノ酸をバランスよく含有

卵は美容の基本ともいえます。冷え性対策にも効果抜群です。

覚えておいて欲しいのは、たまごは必須アミノ酸をバランス良く含む栄養食品です。

アミノ酸から構成される良質なたんぱく質は、お肌・頭髪・筋肉などの細胞を増殖させる基本になります。

たまご1個のたんぱく質量は、牛乳200mlとほぼ等しいです。

たんぱく質を摂取し続けると筋肉を作り、基礎代謝量が上がりやすくなるので、ダイエットにも冷え性対策にもなります。

【2】低カロリー&脂質ゼロ

卵の白身は特に低カロリーで脂質がゼロですから、ダイエット食には最適です。

カラダを絞りながらダイエットを実践している最中に、ゆでたまごの白身を大量に食べても問題ありません。

白身1個分のカロリーは18kcalと低カロリーです。

理想的なダイエット食ですから、卵黄を除いて白身だけを多めに食べるのは理想な摂取方法だといえます。

【3】アンチエイジング

卵黄にはレシチン、コリンというリン脂質が豊富に含まれていて、脳の活性化や老化防止に役立つと言われています。

【4】コレステロールは問題無用

たまごを食べ過ぎると、コレステロール値が増えすぎて危ないという声を巷で聞きますけど、全くのデタラメです。

ただし、甲状腺ホルモンの異常値などがある人は別です。

実はコレステロールは、体の細胞膜やホルモンを作る大切な構成要素です。

コレステロールを摂り過ぎた結果、それが心筋梗塞や動脈硬化などの原因となるという言い分は科学者の間で既に否定されています。

厚労省の調査結果でも否定しています。

コレステロールを含む食品が血中のコレステロール値を上げるという科学的根拠はありません。

しかし、そうは言っても卵黄には飽和脂肪酸がしっかり含まれますから、全卵であれば、「1日2個」を目安にすると良いでしょう。

 

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