タバコより有害?お香や蚊取線香の煙がDNAを痛める可能性の真実

部屋でお香を焚いてリラクゼーション効果を楽しんでいる方が増えています。

最近では、女性誌やサイトでは気分別のお香の選び方を特集している記事をよく見かけるようになりました。

しかし、そんなお香の煙が実は有害物質を蔓延している可能性があるという衝撃的な事実が発表されました。

お香の煙がDNAを変化させる可能性がある!という研究結果は果たして本当なのでしょうか?

この調査を行った研究チームによると、大衆化した沈香や白檀という香木から作られた、異る特徴を持っているお香を使用して実験しました。

ハムスターの卵巣細胞に与える影響では顕著な結果を測定しました。

結論として、お香の煙には突然変異を誘発する危険因子があり、含有中の化学物質によってDNAのような遺伝物質を変化させる可能性があることを発見。

さらに研究で使用されたタバコよりも毒性が強く、細胞や遺伝子がより傷つきやすくなることも突き止めた。

しかもこれらの毒性物質はがんの進行にも関わっているという。

一方、蚊を殺す線香も人間に無害って事は無いでしょう。

小動物(小鳥など)は蚊取線香で死にますからね。

お香の合成物の中には、人間にとって非常に有害であるものが含まれていたそうですけど、あまりイメージができません。

寺で育った親戚も、その父もガンになったことは今のところ無いです。

一般家庭でのお線香やアロマテラピー等の香をどの程度の頻度で炊くかわかりませんが、お寺では使用率は最低でも朝、夕の二回。

本堂ではお客さんが来ればもっと炊いてます。

日本のお香ではなく、あやしい東南アジアで売られているお香のことだと思います。

沈香や白檀が含まれた物を調査しても、これらが害悪の根源ではなくて、含まれている「化学物質」が人体に悪影響をおよぼしているわけです。

日本のお香は体部分が天然由来の成分だけで作られているので安物のお香とは違いのではないでしょうか。

安すぎる東南アジアの製品やお香は敬遠するほうが安全です。

また、煙ではなくて匂い成分が悪性との意見もあります。

一部の片頭痛患者は、匂いによって発作が悪化したり発作を誘発します。

生花や柔軟剤や芳香剤などでも悪化するそうです。

体質や遺伝子タイプなど、様々な要因が個人によって違うのかもしれません。

いずれにせよ、お香の影響に関してはさらなる研究結果を知りたいです。

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