結婚前に要確認「アルコール依存」の危険男性チャック項目

アルコール依存、ギャンブル依存、買い物依存、インタネット依存、性依存etc…。

依存症の態様は色々ですが、最終的な到着地点は辛い現実です。

社会的信用を失い仕事を失い、家族を失い、最後には命を失います。

「あれっ!ちょっとおかしいなぁ」と思い当たる節がある人ができるだけ早い段階で専門医に相談するほうが賢明です。

恋人や結婚相手にはすてきな人を選びたいですよね? でも、選んだ男性が、アルコール依存症に陥りやすい人だったらどうしますか?

できればアルコール依存症になりやすい男性とは結婚したくない、と考えるのは間違っていないです。

厚生労働省監修の『e-ヘルスネット』の情報をご覧になったことありますか?

一度は閲覧してほしいです。

そこで、アルコール依存症になりやすい男性の特徴を分類してみました。

 

飲酒スタートの年齢が早い

飲酒は成人してからと法律で決まっていますが、未成年のうちから飲み始めていた男性は注意が必要です。

飲み始めた年齢が1年早まるたびに、アルコールに関係した問題を将来的に引き起こす確率がそうでない人よりも増えています。

酒飲みは、お酒が生活習慣の一部となっているのが問題です。

 

男性の両親が酒好き

10代で飲み始めている男性に関して、近い将来アルコール依存症になるリスクは高まります。

男性の両親がお酒好きかもチェックポイントです。

妊娠中にママさんがお酒を飲んでいた場合、その子どもは成長期や成人後にアルコール依存症になりやすいのが本当なら胎児に与える盈虚を危惧するべきです。

お父さんまでお酒が大好きでも、絶対に子供にお酒を飲ませるような愚行はしないで下さい。

 

酒好きな知人が多い

家族環境のみならず、周辺にお酒好きの仲間を多く持っている男性も、アルコール依存症になるリスクが高いといいます。

学生時代から友人に大酒飲みが多い場合は、若いころからずっと大量のお酒を飲み続けてきた恐れがあります。

要注意かもしれません。

 

たばこやギャンブル

たばこを吸い続けてニコチン依存になっている人は、アルコール依存にもなりやすいです。

パチンコや競馬など、ギャンブルにのめり込んでいる人も、アルコールに依存するリスクが高いといいます。

ヤニだらけの歯になるほどの愛煙家や、競馬競輪パチンコ麻雀などにハマっている男性にはくれぐれも注意するほうが良いです。

必ずしもそうなるとは断言できませんが、統計学データを無視しないほうがイイですね。

 

親がアルコール依存症

アルコール依存症の親を持っている子どもは、そうでない親を持っている子どもと比較して、成人後に依存状態になる確率が4倍も高いといいます。

親の飲酒している頻度を聞き出してみてください。
以上、アルコール依存症になりやすい男性の特徴でした。いかがでしたでしょうか?

知人の旦那もお酒依存でした、ほとんどに該当していました。

20代の頃はどんなに飲んでも顔が赤くなる程度で楽しいお酒だったけど、40歳過ぎたらお酒にのまれるようになってきた。

酔っ払うと暴言や虚言癖が目立ってきてほんとうに面倒くさい人になってしまいます。

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