自転車運転中のイヤホン使用を警察が違反取締り強化の模様

2015年6月1日から、自転車の違反取り締まりがかなり強化されました。

初日と2日目の警察の動きを見ていると、どうやら自転車運転中のイヤホン使用を重点的に取り締まっているみたいです。

確かにイヤホンなら確実に見えるし、停車させた時に「イヤホンしてるでしょう」と指摘したら言い逃れしにくい。

しかもイヤホンをしながら走行している自転車を何回も目撃したので驚きました。

私も改めてチェックしてみたところ、学生や若い女性などの人がイヤホンで音楽か何かを聴きながら自転車で走行しています。

いや、若者に限らず、お子さん連れのママさん世代やサラリーマンもいます。

多くのメディアで自転車の違反取り締まり強化を連日にも報道しているのに気づいていないのでしょうか?

改めて内容を精査してみたら、イヤホン使用の禁止について言及している報道は皆無に近い。大半は信号無視などの無謀運転を取り上げている。

しかも取り締まり強化の14項目の中に「イヤホンの使用禁止」は入っていない。

安全運転義務違反という幅広い違反の中に含まれるからだろう。

だまし討にも感じるけど、イヤホンの使用も危険行為であるのは断言できます。

法律改正したのだから徹底的に取り締まるべきです。

他にも迷惑なのは、スマホしながらの自転車も当然ながら、歩行者ものスマホいじりです。

自転車だけが悪いわけではないと思います。

歩道の真ん中を頭を俯きながらノソノソ歩いているのは、ほとんどが「ながらスマホ」の人間です。

イヤホンしてスマホいじりながら歩いてる人も迷惑ですし、

イヤホンしてても普通の速度で周りに気配りしてる人は迷惑でもない。

横断歩道を渡っている途中で猛スピードで人の真横を駆け抜ける信号無視の自転車はとても危険です。

一方、自動車は免許制度があるのに一時停止も厳守しないのが多いから腹が立ちます。

警察はイヤホンの自転車を取り締まる時間があるなら、車とバイクを積極的に違反切符を切って欲しいです。

いつ何時、ひき殺されるのかと考えると恐ろしいです。

また、車は原則として車道の走行というならば、車の路肩駐車を徹底的に取り締まってほしいです。

自転車が路肩駐車をよけて走るとなると、道路の真ん中にどうしてもはみ出してきます。

これこそとても危険です。

車の運転手もドキドキハラハラして緊張しちゃいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です