鹿児島の大噴火!次回は富士山噴火?噴火による首都圏パニック徹底検証

鹿児島県の口永良部島が噴火、気象庁は5段階ある噴火警戒レベルのレベル5を発令、危険な状態が続いている。

首都圏でも地震が多発しています。

箱根山の微弱地震は止まらりません。

桜島や口永良部島が噴火し被害が多すぎる!将来箱根山が噴火したらヤバいからハザードマップを買って防災に備えないといけない!

将来、100%の確率で富士山が噴火するのは間違いないようだ。

また、未来予測では100%の確率で首都直下の大地震が起こります。

解っているのに国の主要機関の大半を東京に集中させている愚かな官僚、政治家、企業は何を考えているのでしょうか?

東京に大災害が起こった時、日本は終わってしまうかもしれません。

国土地理院は箱根山・大涌谷で、およそ直径200mの範囲で最大15センチの隆起を観測したと発表した。

浅間山の火山性地震は1日50回を超えたと、気象庁は発表しています。

火山が急に活発化していることから、富士山噴火を心配するのは当然です。

もし富士山が噴火すると何が起きるのか?

政府は2015年度予算案に、富士山が噴火した場合の除灰作業指針や降灰対処計画の策定と対応予算として4,400万円を初めて計上しているけど概算にすぎません。

 

富士山噴火の被害

内閣府の富士山ハザードマップ検討委員会が行った噴火の被害想定によると、被害総額は最大で2兆5,000億円。噴石などの直撃で1万3600人の死傷者が出るという。

富士山の噴火でもっとも懸念されるのが火山灰による被害だ。

もちろん溶岩流や火砕流などによる富士山近郊への被害も甚大です。

神奈川県や静岡県など隣接県がまとめた防災マップでは、富士山の噴火では季節によって雪が溶岩に溶けて高速で流れ出す融雪型火山泥流や噴石、火山灰で川がせき止められるために起きる洪水なども予想されている。

しかし首都圏が火山灰により麻痺することは、日本経済に決定的な被害をもたらす。

防災科学研究所によると、火山灰による健康被害・道路の交通障害など物流に対する影響・給水や電力など生活インフラに対する影響が挙げられる。

まず健康被害だが、国際火山災害健康リスク評価ネットワークでは、呼吸器系への影響や目や皮膚への刺激を挙げている。

火山灰は2mm以下の微細な火山岩の粒子で、刺激性の酸性膜で覆われている。

ただの灰よりも刺激が高く、気道を収縮させることでせきや鼻水、息苦しさを引き起こす。

特に慢性肺疾患やぜんそくの患者には影響が大きく、それまでぜんそくの症状がなかった人が降灰を吸い込んだ結果、ぜんそくを発症する例も少なくない。

健康被害以上に恐ろしいのは交通網の停滞と生活インフラへの影響だ。

飛行機も欠航、鉄道もダイヤルの乱れが深刻になるだろう。

雪と違って火山灰は溶けない。溶けない灰が直撃するのが上水道です。

下水への影響はほとんどないと考えられているが、飲水を確保できなくなります。

浄水場の浄化能力を上回り、約190万~230万人の飲み水が不足する。

富士山に近く、灰が厚く積もった場所では屋根が落ちたり、家屋が倒壊するかもしれない。

農業は非常に深刻な影響を受ける。

露地栽培は壊滅、火山灰により土が酸性化し、1年間は農作物が生育しないだろう。灰が付着して商品価値がなくなる。

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