胃がん予防の食べ物厳選!今くるよ死亡原因のガン対策

 

お笑い芸人の今いくよが、胃がんで亡くなりました。

日本人は世界的に見ても胃がんの罹患者が多いといいます。

たとえ若くても胃がんリスクの高い生活習慣を改め、予防と対策を実践してほしいです。

今回は、国立がん研究センターがん対策情報センターが検証している、胃がん予防に役立つと言われている食品と飲料を厳選紹介します。

 

塩分濃度の高い食品を制限

塩分濃度の高い食品をできるだけ控えるほうが良いです。

胃がんのリスクを高める食べ物の一つ目は、塩分濃度の高い食品です。

日本人の家庭の定番といえば、漬物や魚の干物、みそ汁などは胃がんリスクを高めてしまいます。

現実として、塩分が多い食べ物をよく食べている地域(東北や北陸など)の人は、沖縄や九州の人と比較して胃がんリスクが数倍も跳ね上がっています。

勘違いしないで欲しいのは、塩分濃度が高い食べ物が絶対的に健康被害をもたらすと言っていません。

それらを食べ過ぎると害悪が生じると申し上げているだけです。

適切な分量を召し上がっているなら問題がないどころか、健康食に該当します。

無意識に摂取塩分が増えていると感じるのであれば、減塩しましょう。

スーパーマーケットには減塩食や減塩味噌などが販売されています。

 

緑黄色野菜や果物

マルチビタミンを毎日摂るのをおすすめします。

緑黄色野菜や果物は、胃がん予防に必須な食べ物の一つだと断言できます。

野菜や果物に含まれているビタミン・ミネラルは食事で十分とれるなら問題がないのですが、実際は不十分です。

加熱調理や加工の工程で含有率が著しく低下しています。

栄養補給食品を積極的に摂り続ける生活習慣が大切です。

胃がん予防以外にも健康上さまざまなメリットがあるので、いつも意識してたくさん食べたいですね。

 

飲酒、禁煙

飲酒と喫煙は胃がんリスクを高めます。

特にタバコは、吸う人と吸わない人で約16倍も危険度が違ってくるそうです。

喫煙者は禁煙するべきです。飲み過ぎは厳禁!飲酒も適量に努めましょう。

ちなみに女性の適度な飲酒とは、350mlの缶ビールで1日1本程度と言われています。目安にしてみてください。

 

緑茶

緑茶に含まれているカテキンは胃がんリスク検診に値するほどのリスク低減になります。

いわゆる、ファイトケミカルスの一種であって、抗酸化作用を大いに期待できます。

緑茶を飲み続ける生活習慣の方とそうでない方との違いが明らかです。
以上、胃がんのリスクを下げてくれる食生活を一部だけ列挙しました。

悪性腫瘍の分野でも胃がんは日本の死亡数2位です。

胃がんは自覚症状が少なく、進行しても無症状の場合もあるので今から注意しましょう。



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