梨花も絶賛!洗わない・こすらない洗顔法で素肌美人になる美肌術

「お肌のハリや弾力が良いね。シワ・シミがなくて美肌ですね」と女性なら誰でも周りに言われたいでしょう。

ですけど、お肌をお手入れするにはお金も時間も手間も必要です。

昔から多くの女性たちは、涙ぐましい努力をしてきたわけだが、そんな常識を完全に覆すほどの究極の美肌法が話題になっています。
モデルの梨花も著書『Love myself 梨花』の中で、美容方法の秘密として「“洗わない・こすらない”が洗顔法」だと激白して世間では話題沸騰になっています。

人気女優やモデルの間で常識ともなっているという洗わない美肌術をご存知でしょうか?

この秘技についてご紹介しよう。

 

できるだけ洗わない

美肌をつくり上げるうえで皮脂汚れを落とすことに執着し過ぎなのが問題です。

肌を洗顔しすぎて人間の天然の保護膜を洗い落とすと一気に乾燥肌になります。

シワだらけの顔になりやすくなる大きな原因です。

保護・保湿作用がある表皮を健康に保つには皮脂を取り過ぎないことが美肌づくりに欠かせません。

だが、ほとんどの人が長年の思い込みで、汚れのみならず必要な保護膜の皮脂まで取り去り、かわりに美容液やクリームで潤いや保湿力に頼るのは大きな損をしています。

基本的に、ぬるま湯でやさしく洗い流し、冷水で引き締めるのが大切です。

洗顔料でゴシゴシ、さっぱり洗い上げることはせず、ほこり・汗・汚れなどの老廃物のみを流すことがコツだ。

脂分が気になるときは、ぬるま湯ですこし丁寧に洗い流せば大丈夫です。

 

ケミカルな成分を使わない

メイクはクレンジングやリムーバーで落とすことになるが、しっかり落とせないのが問題です。

少々の落とし残しがあっても肌の負担にならない成分のものを選ぶようにしよう。

日本人の肌のきめと、日本の気候とを考えると、クレンジングもオイル系よりミルク系を使うと良いだろう。

基礎化粧品だけではなく、ファンデーション、アイシャドー、口紅など肌に触れるものは、人間が口にしてしまっても害のない成分が望ましい。

流行りの発酵コスメとともに、チェックしてみるといいだろう。

 

擦らない

クレンジングの際も、ゴシゴシと洗うのは禁止です。

肌に傷がつきカサついたり、肌が失った潤いを増やそうとして、逆効果になって皮脂が過剰に分泌する原因となります。

洗顔する際は、できるだけ摩擦による刺激を与えてはいけません。

朝は天然の人間の保護膜を生かして、ぬるま湯と手でやさしく汚れを洗い流すだけで十分です。

洗った後も、タオルの摩擦を避けるために拭き取らないほうが良いです。

すぐに化粧水でパッティングして、乾燥がひどい日なら乳液やクリームを少量つるだけで構いません。

また、血液を増やし循環をよくする黒豆、ビタミンCと食物繊維が豊富なもやし、強壮効果とアンチエイジング効果のある魚介類、体を潤し気分をすっきりさせるレモンなどが、内臓の健やかさと血液浄化に効き目あります。
以上、今回は金も時間も手間もかからない美肌法について解説しました。

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