モラハラ男子を見極める秘訣!恋人や結婚相手を選別するコツ

離婚原因の25%を占めると言われている“モラルハラスメント”。

まだまだ被害者と加害者の認識に大きな差があり、泣き寝入りしている女性も多いのだとか。

あなたもこれまで交際した男性から気づかないうちに、モラハラを受けていた可能性がある。

今回は、そもそもモラハラとは何なのか、そして評論家が語るモラハラ予備軍の男性の特徴を3つ紹介しよう。

 

■“モラルハラスメント”とは?

言葉や態度による“精神的な暴力”で相手を攻撃することを“モラルハラスメント”と定義しています。

しかし、明確な定義がないため、“亭主関白”なだけと解釈してモラハラだと感じない人もいるでしょう。

具体的には居場所や行動をチェックしたり、作った料理を食べなかったりと、相手を尊重せず、対等であると感じさせない行為が“モラハラ”に該当するようです。

自分では意識していなくても、相手からすると「格下のように見られている」と感じる行動を取っており、「モラハラだ!」と訴えを起こされることが多いそうだ。

 

■“モラハラ男子”の特徴

人知れず悩んでいる女性も多いとされるモラルハラスメント。

そんなモラハラ夫になる可能性を秘めた男性の特徴を『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)を参考にして解説します。

(1)世話を焼くのが好き

世話好きな男性は、感謝されることに喜びを感じます。

相手の迷惑を考えずに、過剰に世話を焼くのはモラハラ予備軍とのことなので注意しよう。

また、頼られることにも喜びを感じるため、部下の面倒見が良く、仕事が出来るとケースが多いそうです。

上司や部下に信頼されていて世話好きな男性と出会ったら、結婚相手に即座に決断しないほうがじっくり観察しましょう。

素敵に一見思えた男性が結婚後にモラハラ夫になるかもしれません。注意して見極めたい。

(2)外見へのこだわり

髪型にこだわりが強い男性は、ナルシストかもしれません。

自分を良く見せたいという思いが強いため、自分より格下だと判断した人間だけを選別して友達や恋人に選びます。

相手を対等に見ていない態度が、モラルハラスメントに発展することが多いでしょう。

外見にこだわりが強すぎる男性とのお付き合いは、交際する前に慎重に判断したほうがいいかもしれない。

(3)プライベートの友達が少ない

相手を強く束縛することも、モラハラの1つと言われている。

友達が少ない男性は人を信用しない傾向が強く、人付き合いが上手だとは言えません。

異常なほどの強い束縛をするほど彼女を縛り付ける可能性が強いです。

付き合いたい男性と出会う場合、本気で付き合う前に男性の知り合いや友達に会わせてもらって、人間関係を調べてみるのをおすすめします。

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