日焼け止め効かない!美白効果を高めるビタミンは何?

放置してはいけない!年々増え続けるシミやソバカスの対策していますか?

ちょっとした傷や毛穴の汚れを放っておいたら、シミになってしまった……なんてこともよくあります。

紫外線を浴びた量と密接な関係があるのだそうです。

シミのない透き通るような肌づくりを追求するなら、日焼け止めやメイクなどの“外からのケア”はもちろんのこと、“体の中からのケア”も組み合わせることが大事になってきます。

そこで今回は、“体の内側からの美白ケア”を行うポイントについて紹介します。

 

ビタミンC摂取→内側から美白ケア!

紫外線が強まる5〜6月には、普段のスキンケアを、シミ・ソバカスを防ぐ美白ケアに切り替える人も多いです。

美白化粧品だけでは紫外線対策は不十分です。

この“外からの美白ケア”を、最大限に効果パワーアップしてくれるのが、“内からの美白ケア”としてのビタミンCを積極的に摂って欲しいです。

では、ビタミンCを効果的に摂取するには、どのようなポイントがあるのでしょうか?

 

ビタミンC効能

美白と言ったらビタミンC! こんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょうが、実際のところどのように働くのでしょうか。

ビタミンCは、美白に効果的なビタミンで、経口摂取することによって、肌の内側から“メラニン色素”の生成を効果的に抑え、シミやソバカスを防いでくれます。

さらに、ビタミンCにはコラーゲンの生成を促進し、肌のハリやみずみずしさを保つ働きもあるんです!

 

美白のビタミンC量

1日に食事で摂れるビタミンCの量は、100ミリグラム程度といわれています。

しかし、食事で摂ったビタミンCは、過度のストレスや飲酒・タバコなどによってあっというまに消費されてしまうことも……。

ですから、“内からの美白ケア”を行うためには、最低でも600~1,500ミリグラムのビタミンCが必要になります。ちなみにこれは、レモンでいうと30~75個分となります。

ちょっとびっくりする量かもしれませんね。

 

ビタミンCの補給ポイント

基本的にマルチビタミンを摂って欲しいです。

ビタミンAとビタミンEを同時に摂ることによって、ビタミンCの働きを3倍以上に高めてくれます。

ビタミンCだけ摂取するよりも圧倒的に効果があります。

食品だけでビタミンCを摂取するには大変です。

食事でビタミンCをしっかり摂取するためには、レモンやいちごなどの果物や、パセリ、ブロッコリー、ピーマンなどの緑黄色野菜などをたっぷり食べることが大切です。

しかしながら、必要な量を毎日食事だけで摂るのは難しいです。

必要に応じてサプリメントで補うのが、賢いです。

また、ビタミンCは水に溶けてしまうので、体にためておくことができません。

そのため、一度にたくさん摂るより、分けて摂るほうが効果的です。

ビタミンCに限らず、他のビタミン・ミネラルの栄養素も一度に摂るより分けて摂るとよいです。



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