二重まぶたの欠点!二重瞼の人はシミ増えやすい遺伝子もつ人!?

夏到来する前に、日焼けやシミなどといった紫外線ダメージからお肌を保護するために、多くの人が紫外線対策を始めているかもしれません。

最近の情報テレビ、たしか「ひるおび」をボーと観ているときに、

顔の彫りが深い“ハーフ顔”ほどシミができやすいという驚くべき情報が紹介されていました。

顔立ちによって、日焼けやシミのダメージ度合いに違いが浮き彫りになるのは事実らしいです。

シミになりやすい遺伝子の顔

彫りの深い顔立ちはシミになりやすい遺伝子を持っています。

化粧品メーカーの研究結果によると、二重まぶたで彫りが深い顔立ちの人ほど、シミができやすい遺伝子を持っていると発表しています。

日本人の祖先を遺伝の分布から検証してみると、

“弥生人”(北方から来た人種で一重まぶたの人が多い)と“縄文人”(九州や東北・北海道に多く、彫りが深く二重まぶたの人が多い)の2種類に分けられる。

実は“縄文人”の顔立ちを受け継ぐ人たちに、ダントツでシミが多い傾向が見られるというのだ。

紫外線量が少ないと県民在住の女性を対象に、顔のシミについて調査をしました。

“二重まぶたで彫りが深い”などといった縄文人の特徴が顕著な方ほど、シミが多いという結果になりました。

なお、濃いシミや深いシミ等といった症状の程度は調査対象外です。

あくまでシミの数という側面で検証しています。

雨や曇りでも紫外線対策は必須

真夏じゃないのに焼けちゃう!?って本当でしょうか?

はい、そのとおりです。

彫りの深い“ハーフ顔”でなくても、やはり紫外線に油断は禁物だ。

紫外線量が最も多いのは、真夏ではなく5月~8月といわれているのをご存知だろうか?

日焼けの主な原因となる紫外線B派(UV-B)が最も多いのは7月と8月、そして5月です。

晴天の日が続き、強い日差しが降り注ぐ5月は、一年の中でも要注意してほしいです。

春といえども真夏同様よりもしっかりしたケアが必要です。

また、シミの原因となる紫外線A波(UV-A)は、オゾン層や曇を通り抜けやすく、雨や曇りでも変わらず地上に降り注いでいる。

紫外線が肌の真皮層まで到達してジワジワと時間をかけてシミを生成するのを予防してほしいです。

日差しが少ない日や雨の多い梅雨の時期でも、きちんと紫外線対策を行うべきです。

遺伝子がどちらのタイプであっても、しっかりとした紫外線対策が必要ですし、

シミ予防をしておくことで美白やエイジングケアになります。



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