愛情不足の結婚生活を示す5大特徴を徹底解説

永遠の愛を誓い合ても、その愛はさらに深まっていくか、薄れていくかの二つのベクトルに向かうといわれています。

結婚は忍耐と互いが歩み寄ろうとする決意の契約かもしれません。

良いことばかりではないけれど、悪いことばかりでもないはずです。

離婚を考えたこともあっても、今振り返ってみると一時の感情で離婚しなくて良かったというカップルが多いです。

長く一緒に苦楽を共にすると、愛というより情が深まるようです。

そこで今回は愛が足りていない結婚生活における5つのサインを紹介していきます。

 

自分の感情を無視

いつまでもラブラブという訳にはいかないのが当然!と諦めるのは駄目です。

子供が生まれれば愛情は子供に傾くし、子供への手が離れれば自分の為に生きたいと思う事もあるだろう。

子育てや仕事に熱中すると家庭内で自己中になりやすくなります。

最悪の場合、家庭内別居という事態に陥るかもしれません。

2人の関係を円満にしていくために、時に自分の意見を我慢することだって必要なのは恋愛中も同じのはずです。

全て自分の言いたいことばかりを言っていたらどんなにやさしいパートナーだってしびれを切らしてしまいます。

しかし逆にトラブルをさけるべく、自分の感情を無視するようになってしまったら、それは危険信号!

心の声を無視するようになると自分のことも信用できなくなってしまうからです。

 

■お互いの距離感が喪失

自己中で、思いやり気遣いがなけきゃ夫婦だろうが友人だろうが親子だろうが、だめになるものはダメになるます。

共同生活していると、マンネリになってきて外食やデートの回数が激減してトキメキが少なくなりがちです。

そして知らぬ間にどんどん2人のよりが遠くなって行ってしまっているんです。

ただ、その距離感に気付いてしまったときでさえ、放置していると結婚生活が冷めきっていってしまうわけです。

早めに誰かにアドバイスをもらったり助けを求めることが必要なんです。

 

パートナー不在の生き方を妄想

「この人が結婚相手でなかったら・・・」とイメージするとワクワクするのであれば、どんどん相手のことが嫌いになっていってしまいます。

一度嫌いになり始めると顔を見るのも嫌になるのならば、相手のことを毛嫌いに扱ってしまうようになるでしょう。

そうなると相手もあなたから距離を置こうとするので2人はどんどんと離れて行ってしまいます。

人間て好きだ離れたくないとか言ってたのに、何年かすると飽きてきます。

子供がいたから、我慢はできるかもしれません。

そもそも永遠に夫婦のままではないし、どちら一方が先に亡くなってしまいます。

老後の一人暮らしを想像するのは仕方がないのかもしれません。

 

ケンカが面倒

年を取ったからケンカっ早さがなくなった、お互いにまずケンカに発展する前に解決策を考えるようになったなど、いい意味でケンカをしなくなる夫婦も大勢います。

しかし悪い意味でのケンカをしなくなるとは、相手に一切興味を示さなくなったという証拠でもあります。

「言っても無駄」「注意するのも面倒くさい」そう思うようになり、問題があっても解決に向けて動こうとしなくなるのです。

ケンカや言い合いは体力を使います。ただそのぶん、愛が深まることも多い行動です。

 

相手の話を無視

相手に話を聞いてもらおうとか、話をしていても聞いてもらっている感覚がないとかそういった状況です。

同じ部屋の中に居て隣に座っていても2人がまったく別々のことをしていれば一緒に居ても一人のようなもの。

お互いの話に興味がなくなるということは、パートナーのことを他人以下の存在として扱っている可能性もあります。
いくら気をつけていても避けられないことは避けられないし、離婚する時はするものです。

特に親をはじめ周囲のほとんどが結婚で失敗してるのを見てるので、結婚生活を続けていけてる夫婦ってそれだけで奇跡みたいな気がする


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