RIZAP(ライザップ)の健康コーポレーションが株式分割した秘密の目的は?

RIZAP(ライザップ)を運営している健康コーポレーションが株式分割を発表しました。

私は同社の株主なので、とても嬉しいニュースです。

テレビCMであれだけ宣伝して広告費を投入しているので、どれほどの収益化を図れるのかを注目していました。

赤井英和やSMAPの香取慎吾をコマシャールに起用していてチャレンジが止まらないです。

同社の株が1:2で株式分割されると、100株持っている人なら200株になります。

株式が分割されて2倍に増えていますが、株価も半分になっているのため、資産の増減はありません。

売買する際に必要は最低株式数が100株なので、必要なお金が半分になっています。

買うのも売るのもハードルが下がるので、投資資金が少ない人でも入手しやすくなります。

 

■健康コーポレーションが株式分割した理由?

購入資金のハードルを下げて、株主を増やす目的の他に、何か狙いがあるのでしょうか?

実は、健康コーポレーションは東証一部への市場変更を狙っていてその準備段階の布石を投じるために株式分割をしたと思われます。

東証一部に上場するための条件の一つとして「流通株式比率35%以上」があります。

同社はこの条件だけを達成していません。

そこで、東証1部に乗り換えるために流通株式比率を上げるのが、株式分割の本当の目的だと考えられます。

株主としては、同社の利益アップと株式利益が比例するなら嬉しい限りです。

同社の投資利益率を注目していると、期待はできるけど楽観視できない部分もあります。

気を引き締めて成長戦略を注目していきたいです。

本当に東証一部に市場変更するのかもは定かではありません。

またその時期がいつなのかもわからない最中、

東証一部に上場するまでにダイエット熱を引き伸ばせるのか、見定めるのが重要です。

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