垂れ乳&垂れバストの悪い生活習慣とバストアップ対策を解説

女性らしさの代名詞としてバストは大切です。

その大きさ、形などについて悩みを抱える人も多いと思う。

中でも特に多い悩みが“胸の下垂”ではないだろうか。

そこで、20~40代の女性500名を対象として、「胸の下垂」に関する意識・実態を調査。

“老け胸”を招く習慣と、垂れ乳対策を紹介しよう。

約6割が“垂れ乳”に脅威

20代の頃よりも、胸が垂れてきたと感じることはありますか?と聞いたところ、半数以上の女性が「ある」と回答しています。

年代別にみると、30代40代は60%以上も超えていています。

全体の平均以上の人が胸が垂れてきたことを自覚しています。

20代でも4割が、以前より胸が垂れてきていることを実感しているのだから驚きました。

若くても意外と多いこの“垂れパイ”の悩み、果たしてその原因はなんだろうか。

恐怖の“老け胸”の原因は?

下着専門家が警鐘を鳴らしいます。

下着研究家によると、普段の姿勢の悪さや下着の選び方、着用方法によって“老け胸”になるといわれています。

長時間のPC・スマホを使いすぎて姿勢の悪くなるし、運動不足、カップ付きキャミソールなどの楽なブラジャーの使用といった悪い生活習慣が原因です。

“胸の下垂”を防ぐコツを解説します。

(1)揺れの防止

揺れを抑えるのは、胸をしっかり支える下着を身に着けるのが大切です。

下着を購入する際は、きちんと試着をして自分のサイズにあった下着を着用するのが最優先です。

スポーツをする際はスポーツ下着でフィット感を上げるのが重要です。

(2)大胸筋の強化

大胸筋は正しい姿勢を常に保つと、胸を支えることができる。

しかし、スマホやPCなどで姿勢が悪い状態で長時間を過ごす人も多く、大胸筋が弱まっている人が大半です。

大胸筋を鍛えるには、背中からしっかりと腕を動かしましょう。

最近では大胸筋を鍛える機能性下着も発売されています。

デザイン性が高く、フィット感などの付け心地も良い商品が開発されています。

胸が垂れるのを予防する下着として有効です。

正しい知識と適切なバストケアによって、きれいな胸は年をとっても保つことができます。

胸の下垂を自覚したタイミングであってもケアを始めれば、年齢を重ねても美乳を維持できる可能性が飛躍的に高まります。

バストケアを実践しましょう。

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