口臭予防と口臭対策の最新情報!電動歯ブラシや歯間ブラシ等の活用法

毎食後しっかり歯みがきしなくても、口臭は防げる方法を解説します。歯ブラシの使い方が間違っている人も多いです。
個人的な努力しだいで予防しやすい「口内衛生上」について真実をつたえます。

毎食後しっかり歯みがきしなくても、口臭は防げるってホント?

まずは口の中の衛生の向上を目指すべし

口臭は、体からにじみでるもの(肺に入った空気に溶けて出る)、

胃から上がってくる、

そして口の衛生状態などから生じるという話があります。

最も個人的な努力で押さえることができるのが、口の中の衛生です。

歯磨きが不十分だったり、スナック菓子やチョコレートなどを寝る前に食べて朝まで放置したり、酸味の食べて眠ることで口内の雑菌のバランスは簡単に崩れます。

虫歯菌は、多くの細菌の総称なのですが、その多くは酸性環境を好みます。

唾液はほんの少し塩基性で、口内のpHは7~7.5あたりになります。

これが、酸味料を含むものを口にいれたままや、酸っぱいドリンクを飲んだまま眠ると、6.5以下の酸性になり、その環境では、口内環境を悪化させやすい菌の活動が活発になります。

塩辛いスナック菓子でも、実際はかなりの酸味料が含まれています。

場所によって非常に強い酸性になっています。

歯の隙間や歯茎との隙間に入ったまま就寝すると、虫歯の進行や歯槽膿漏の原因となります。

歯槽膿漏や溜まりすぎた歯垢はチオールなどの悪臭物質を作ります。

さらに組織が壊死して生じる肉が腐った臭いが、乳酸の酸っぱい臭いに混ざることで歯槽膿漏による独特の猛烈に臭い口になりやすいです。

言うまでもありませんが、歯ブラシは大事なのです。

しかし、歯ブラシの使い方が間違っている人も多いです。

また生活習慣で磨かない部分がある人も多いです。

そのような方は電動歯ブラシを活用してほしいです。

歯垢を染める薬剤なんかで歯垢の分布状況を目で見て把握することも大切です。

すでに歯茎が腫れて歯槽膿漏や準備段階になっている人は早めに歯科医で診てもらいましょう。

個人の努力だけでは、簡単には治りません。

歯磨きは、毎食後のたびに力強くするのではなく、普段の食事であれば、良くゆすぐだけで十分で、1日に1回ないしは朝晩くらいで十分です。

ただし二十歳以降はどうしても歯の隙間が増えてくるので、歯間ブラシ(フロス)は2、3日に1回は必ず使用して歯垢が溜まらないようにしましょう。

間食の後は、良く口をゆすいで、そのあと唾液をだすのを意識するとよいでしょう。

食後に口をゆすいで、ノンシュガーガムを噛むのはオススメしたいです。

口臭対策も地味すぎる毎日の積み重ねが大切です。

バラの香りサプリを飲んでも、腐った肉に添えられたバラになるだけです。

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