寿命短い人は8時間以上寝る生活習慣って本当?

平均睡眠時間は何時間ですか?

寝不足が体によくないのは知っていても、逆に寝過ぎも体によくないというのは、あまり知られていません。

長時間も寝るほうが、体に良いと思って、寝過ぎていませんか?

今回、大学の分析研究によると、100万人以上の人を対象に実施した睡眠に関して、

「8時間以上睡眠をとる人は、6~8時間睡眠の人に比べて、早く亡くなるリスクが高くなる」

という結果を導き出しました。

長年、睡眠と死亡率の因果関係を研究をしてきた研究者によると、

調査開始の10年後に、6時間以下の睡眠の人のうち12%が亡くなっているのに対し、8時間以上の睡眠の人は30%が亡くなっていることが明らかになったそうです。

つまり、寝過ぎも寝不足も、体にはよくないので、6~8時間睡眠が理想的だと言えるでしょう。

規則正しい生活とよい睡眠は、健康的な生活を送る上でも重要なことなので、理想的な睡眠時間を取れるように、一度自分の生活時間を見直してみては?

しかしながら、虚弱体質な人は、長く眠って体力を回復しています。

他の人より体力ない人は、寿命も長くなるのでしょうか?

「8時間以上寝ると」寿命が縮むというのは間違いです。

寿命の短い人は8時間以上眠っているという意味だと思います。

因果関係ではなく相関関係です。

無理をして6時間睡眠に切り替えたところで寿命が延びるわけではことをりかいしておくべきです。

こういうのは、個々のケースをもっと詳細に精査しないと、何とも言えないと思います。

8時間以上寝ないと体力を維持できない人は、それだけ体力の回復に睡眠を必要としている人かもしれません。

そのような人が、睡眠時間を6時間で生活したら余計に体力の回復が追いつかずに、寿命が短くなるってこともあるかもしれません。

個人差があるのだから、全てが平均からズレているからといって、死因リスクが高まるという研究はおかしいです。

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