できちゃった結婚のデキ婚の賛否両論!中絶?出産?女性の判断は‥

“できちゃった結婚”が珍しいことではなくなってきているご時世です。

実際に「万が一、できちゃったら…」と、家族や仕事や世間体をいろいろ考えてしまうでしょう。

果たして、できちゃった結婚に良いことあるのでしょうか?

 

結婚を決心する動機になる

しかるべき最終決断になるキッカケになるでしょう。

当然かもしれませんけど、赤ちゃんを授かれば結婚の決断を考えるのは必定かもしれません。

付き合っている期間が長すぎのカップルはマンネリ化してしまって結婚に踏ん切りがつかないものです。

または、仕事に熱中していると先延ばしになりがちです。

こうなったらデキ婚でもいいではないすか!

 

子育てと夫婦に責任感が出る

長い間の恋人同士が続いている彼がいたとしても、

女性にとっては「出産して元気な赤ちゃんをちゃんと育てられるのかなぁ」と不安かもしれません。

しかしながら、お腹に生命が宿っているなら、心配をしている暇はないです。

出産を決断すると女性は男より強いです。

「子育てするしかない」という決意表明をすると潜在意識が芽生えるものです。

できちゃった結婚であっても、彼氏さんと赤ちゃんと新しい家族を形成する喜びを噛み締めて、自信を持って前進しましょう。

 

安産と若いママに!

芸能人のデキ婚も最近のりゅうこうでしょうか。

仲里依紗や黒木メイサは当時23歳でデキ婚しました。

すべてのできちゃった婚に該当しませんが、“できちゃった結婚”と聞くと若い女性という印象をうけます。

35歳以上の高齢出産はリスクを背負うのは仕方がないです。

20代で出産するほうが妊婦も胎児も無事に産まれると聞いたことがあります。

デキ婚という言葉に偏見を持っている人が多いから別の言い方のほうが良いかもしれません。

「授かり婚」は少子高齢化の歯止めになるから、積極的に奨励されるべきかと思います。

 

デキ婚の賛否両論

知り合いが婚約して、両家の挨拶を済ませて、残り1か月後に婚姻届けを提出の時期に妊娠発覚しました。
周りからは「なにそれデキ婚でしょ」と言われてかなりショックだったそうです。

デキ婚とは、「妊娠したから結婚」というイメージのはずなのに、妊娠かわる前に結婚が決まっていても、世間からみるとデキ婚と同じなのかもしれません。

でき婚を不謹慎だと断言する人がいるけど、果たしてそうでしょうか?

結婚前に妊娠なんて恥、というのは時代遅れでしょう。

妊娠したら職場に迷惑かけるから中絶した人がいました。

う~ん、産むつもりがないならおろすほうがいいかもしれませんね。

恥ずかしいってのがまず沸き上がるべき感情だと思う。

たとえ結婚と妊娠の順序が逆になったとしても、決して負い目を感じないで前向きに考えてほしいです。

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