合格しない受験生の共通項!プロ塾講師が秘密暴露

いかに効率の良い勉強をしていくかが合否の分かれ目となる!

入試本番まで油断は禁物です。
ジタバタしてもどうしょもないので、どれだけ効率の良い勉強をして合格に結びつくのが合否の分かれ目となります。

そこで、この時期に落ちる受験生の特徴を特集してみました。

落ちる受験生のチェックリストに当てはまっているなら、スグに対応しましょう。

受験校を決めてない

決断していない受験生は合格できません。

受験間近に迫ってきて未確定な目標のままで勉強しても合格する可能性は少ないです。

もうちょっと点数や偏差値が高ければ志望校選びをあげれると迷っているなら、受験はしないほうが良いかもしれません。

不安を抱えながら受験戦争に挑んでも受からないでしょう。

ガセ情報にしどろもどろ

受験直前になって、くだらない情報に敏感に反応する人は注意してましょう。

学校や通っている塾で正しい情報を入手したら、やることは一心不乱になって合格するための勉強に集中するだけです。

落ちる人は周りの不明確な情報に振り回されます。コレではダメですね。

勉強の質が足りない

勉強は時間よりも質が重要です。

追い込みの時期に勉強の絶対量が少なければ、他の受験生に負けます。

直前だからこそ、油断している受験生は落ちますよ。

不合格したら…、が口癖!

不安をもっていない受験生はいないはずです。

自信がない言葉を口癖にしている人は受からないでしょう。

言葉は現実化する!

意識した言葉を繰り返すと潜在意識に定着します。

合格を口癖にしましょう。

睡眠不足

睡眠時間を削って、夜中に頑張る受験生は注意してください。

毎日睡眠時間が4時間、3時間とかで体調管理ができるわけありません。

集中力が勝負です。

寝て食べて受験勉強する人は気力も体力もある受験生が勝ちます。

友だちと一緒に勉強

友だちと一緒に勉強している人は受かりにくいです。

男女が付き合っている同士は特に注意してほしいです。

大抵の場合、共倒れするパターンが多いです。

過去問が不十分

少なくとも、過去5年分を2~3回ずつはやりましょう。

傾向と対策をある程度つかめるぐらいにはしましょう。

逆に、過去問ばかりやっている人もダメです。

過去問中毒になっている人は、自分の不安要素を潰す作業が足りないので危険です。

新しい参考書・問題集

もう新しいことに手を出す必要はありません。

今まで積み上げてきたことの完成度をあげるべきです。

入試本番で自分の実力を発揮するようにしましょう。

 

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