STAP細胞、小保方晴子氏は捏造?確信犯?問題は何?

STAP細胞論文をめぐる不正問題で、小保方晴子研究員は理化学研究所を退職しました。

また、退職後にも懲戒の議論が行われることがわかった。

そもそも、きちんと正しい科学的・客観的・実証的方法によって証明しなければいけない「研究」の基本原理を全く習得できていなかったのでしょう。

小保方氏に研究する知識と能力が明らかに足りないということが露呈しただけです。

適切な実験ノートの書き方さえできない研究者なのですから、

今後は研究者として生きていくことは不可能だと言えます。

コレは単純なミスと言う程度で片付けてはいけない問題です。

小保方氏の場合は「ミス」ではなくて、「意図的な不正」の確信犯であることが大きな問題です。

一度や二度のミスならもちろん復帰できるかもしれません。

しかし、不正を行った科学者にその選択肢はないです。

科学者として生きていくのが不可能といえるだけの悪質な捏造行為をしているのだから速やかに退場するほうが良いです。

小保方氏だけに全ての責任を負わせるのは反対ですが、
身勝手な編集、いい加減なデータ管理による論文の不備は科学者として名乗ってほしくないです。

ただし、小保方氏の意図しない状況で捏造が起きたのならミスともいますが、この状況では弁解の余地もないでしょう。

そのミスで優秀な科学者が自殺しているのですから、大罪だと言えます。

また、理研は公務員ですから、税金を無駄に使わせていたのを忘れてはいけません。

ねつ造かどうか判断するだけで1500万も税金投入している事実を軽々しく考えてほしくないです。

小保方氏だけを批判しても意味がないですから、今後はSTAP細胞の発見を最優秀に動いて欲しいです。

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