銀行の振込手数料が無料!知らないと損するテクニック

払っている振込手数料はもっと安くなる!

そんな振込手数料を無料にするテクニックを紹介します。

振込手数料の法則を熟知して、自分のお金が減少するのを防ぎましょう。

 

振込手数料が安くなる法則

振込手数料はネットからが割安です。

振込手数料は銀行ごとに差がありますが、大別して次のような法則があります。

●振込金額が3万円未満だと手数料が安くなる

●手数料の高いほうから並べると、
窓口で振り込む→ATMで現金を振り込む→ATMでキャッシュカードを使って振り込む→インターネットバンキングで振り込む、になります

●他行に振込より同じ銀行に振込ほうが手数料は安くなる

最も手数料が高くなるのは
「窓口で、3万円以上、他行に振込」。これだと630円から840円もの振込手数料を無駄に支払うことになります。

窓口振込みは避けて、振り込みにはATMかネットを利用するべきです。

また、振込先として複数の銀行をせんたくできるなら、現在開設している口座がある銀行を選択するのも基本です。

しかしながら、手数料の高い他行振込をせざるをえないケースがあります。

けど安心して下さい。なんと他行振込を、無料でできる銀行が実はあります。

 

ネットでの他行振込手数料が無料に!

家賃など毎月振込がある人にはとても重宝できるサービスがあります。

住信SBIネット銀行、ソニー銀行、新生銀行、楽天銀行は、
ネット振込だと、毎月の一定数、他行振込手数料がなんと無料です。

ただし面倒なことが一つ。
まとまった毎月のお金が振り込まれるのが別銀行口座の場合、上記のネット銀行に振り込みしなければいけません。

給料をいっその事、これらの銀行のいずれかに給与振込口座に設定する方法も良いのかもしれません。

別の考え方として、まとまった金額の預金やボーナスがあるなら、
半年から1年分の振込用のお金を一度に入金しておく方法があります。

しかし、他行振込手数料を無料にするために、振込用にまとまった資金を別口座に預けるくらいなら、そのお金を定期預金にするほうが得なのでは?と思うかもしれません。

私も実際にそのように考えたので調べてみました。

ただし、冷静になって考えてみると、今の時点で定期預金として高金利の0.5%で預けたとしても、半年間でもらえる利息は振込手数料の半分以下です。

こんな低金利の時代では、手数料のほうが高くなって損をします。

振込手数料は、利用する銀行や振込方法で、だいぶ違いがあります。

今以上に安くしたり、無料に出来る可能性はあります。

今一度、ご自分の振り込み方法を振り返って見なおしてみなおすのをオススメします。

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