中森明菜・山口百恵など歌姫たちの芸能界復帰を待望する理由

音楽業界が不振でさえないセールスの最中、伝説の歌姫たちが復活するニュースが多いです。

中森明菜が2015年1月に復帰シングルとアルバムの発売発表して、4年3ヶ月ぶりに音楽活動を復帰します。

一部報道では年末の『NHK紅白歌合戦』での電撃復帰の噂があるけど難しいかもしれません。

昨年放送のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』をで歌手として人気を集めた薬師丸ひろ子は、なんと歌手デビュー33年目で『紅白』に初出場するとは驚きました。

昭和の伝説の歌姫の復活は平成時代にどんな起爆剤を投下するのか楽しみです。

さらに中森、薬師丸の他にも業界復帰が期待される歌姫は誰でしょうか?

 

中森明菜、4年3ヶ月ぶり完全復活

オーディション番組『スター誕生!』から1982年5月、「スローモーション」でデビューした中森は、2ndシングル「少女A」が大ヒットしてトップアイドルの仲間入りしたのは有名です。

「セカンド・ラブ」「十戒」「ミ・アモーレ」「DISIRE」と多くのヒット作を世に出し、長年にわたって音楽シーンでアピールしたのを記憶しています。

レディー・ガガの先駆けかと思うほど、当時では奇抜なファッションや演出を明菜自らが考えたのだから、自分自身をプロデュースする能力が長けていたのでしょう。

王道アイドルポップが多数を占めていた1980年代のアイドル界とは一線を外して、低音のビブラートと深い表現力は素晴らしいかったです。

ストレスによる免疫力低下で入退院を繰り返し、2010年10月の活動休止以降はご無沙汰の状態になったしまったのは残念でした。

「2015年、歌姫復活」という報せに、ネット上で歓喜のコメントが多いだけに楽しみです。

 

昭和の歌姫たち

今の音楽界に“スター”不在との意見が多いは本当だと思います。

昭和には森昌子、桜田淳子とともに「花の中三トリオ」として人気を博した山口百恵、ちあきなおみなど多くの歌姫が活躍していました。

音楽不況の昨今では、平成の歌姫が出現しないのだから、昭和の歌姫たちに活躍してもらう選択肢を活用するのは悪いとはおもいません。

 

宇多田ヒカルの今は…

2010年にアーティスト活動の無期限休止を発表した宇多田ヒカルの本格的な復帰を期待したいです。

シングル「Automatic/time will tell」でデビューしてから、1stアルバム『First Love』は歴代のアルバムセールス1位となる765.0万枚という驚異的なセールスを記録した実力者です。

エヴァのテーマ曲を担当して復帰するかと思いきや再婚してお流れになったのでしょう。

2015年にはファンの期待に応えてほしいです。

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