管理職が気になる部下のマナー違反とバカ上司の非常識!名刺の受け渡しや残業等の意見衝突

管理職の人間が必ずしも正しいビジネスマナーを実践しているとは限りません。

会社の常識は世間では非常識というパターンも多いです。

今の社会では、ビジネスマナーを知らない先輩方が多いので、社内で彼らから教えてもらうと逆に非常識な知識を覚える危険もあります。

人前で恥をかきたくなければ、書店に行けば1000円程度で「基本のビジネスマナー」などの本を購入して自分で勉強して実践しましょう。

社会に出たら、何もかも自己責任です。

とはいっても、管理職らが部下や若者の名刺の受け渡し時の言動が気に入らないという意見が圧倒的に多いです。

「名刺を渡したら、見ずにそのまましまった」

「名刺を片手で受け取られた」
「名刺を机の上に置きっぱなしにする」
などを気にする意見が寄せられている。

番外編として、取引先の担当者に名刺を渡した途端に、破られた事がある人がいます。

もちろん理由があって、前任の者が、取引先のその担当者の奥さんとの不倫が発覚したのが原因で、突如異動になりました。

その直後に訪問したので、八つ当たりをしただけですけど、代役の名刺を破くのはひどいと思います。

上司からすると部下とのコミュニケーションが最大の悩みだそうです。

もっとも面倒なのがコミュ障です。

コミュニケーション障害の人間が就職できたことが信じられないのですが、

仕事が出来ない部下だともう手のうちようがないです。

人並みに以上にデキる人間でもコミュ障では、

最低限の人だけした会話しないから結果的に仕事も最低限の事しかしないです。

「部下がいつも自分より先に帰宅するのに仕事はきちんと成果をだしている」という管理職がいました。

これには反論したいです。残業するのが偉いのでしょうか?

残業すれば残業手当を会社は払わないといけないのが本来のるーるのはずです。

通常勤務内にキッチリ仕事終わらせて帰るのが最も理想的なはずです。

そもそも、上司は部下が自分の作業タイミングで帰れるように定時で帰るのが「マナー」です。

上司が残業するときは「あぁ、今日は遅いから気にせず先帰っていいぞ」って言うべきです。

それで初めて暗黙のうちに下の者は「基本的に上司より先に帰らないのがマナーなんだな」って気づく。

管理職が勘違いしていると、無駄に人件費と光熱費を浪費するだけです。

勤務時間内なら、「何かお手伝いしましょうか」と部下に言ってもらえる関係を作っているのでしょうか?

時間外だったら上司から「悪いんだけど手伝ってくれるかな?」と部下にいえる関係を作るべきです。

お互いに良好な関係を作っているなら、部下だって「よし、手伝おう」と思えます。

最終的には上司とか、部下とかではなく相手に対してのモラルの問題です。

社会人としての最低のモラル、マナーがあってしかるべきです。

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