朴大統領の円安批判は論外!韓国の輸出不振を恥さらした失態

韓国の朴槿恵大統領は、オーストラリアで開かれたG20首脳会議で、日本の円安政策を批判したのは恥さらしとの意見が横行しています。

朴槿恵大統領のG20の発言については、韓国メディアが一斉に取り上げた一方で、欧米主要メディアは反応を示さなかったのは当然です。

この現実をうけいれない韓国はどうしたいのでしょうか?

完全に一人相撲をしていて国際機関で孤立してしまうと思います。

自国の経済力のなさをいつものように日本を絡めて批判して誤魔化しているだけのように感じます。

反日をいつもように主張していれば国政の人気取りでどうにかなると思っている大統領の浅はかでかわいそうになってきます。

全ての通貨でウォン高ではないこと、結局ドル建てならアメリカ次第でおんぶにだっこの経済です。

しかも海外投資したくても、輸出特定企業の資産偏重がひどいから流動資金が存在していないのが情けない現実です。

円安であろうがなかろうが足元が不安な財政難であるのは変わりがないです。

いくら反日政策を推し進めても自国が新興国であるのを主張しているだけで、世界各国は相手にしていません。

円安を言い訳にしないで、独自の商品、サービスを提供してメイドイン韓国のブランドを高める努力をするべきではないでしょうか。

日銀の黒田総裁が「黒田バズーカ」と呼ばれるほどの異例な緩和策を発表以降、ヒュンダイとキアの両自動車メーカーはそれぞれ5.9%と5.6%株価を下げた。

しかし、アメリカでの販売状況の低迷は商品クオリティの問題だとアメリカのアナリストが語っています。

そのとおりです。品質や商品の魅力が低い、生産性と技術力のレベルを高めるほうが必須です。

消費者はよーくみています。

何でもかんでも、日本を悪者にしたい発想しかできないのが可愛そうです。

日本批判すればするほど、同情しますし、自国に非があっても都合の良いように捻じ曲げる行為が残念です。

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