指のささくれの原因と改善方法

「指のささくれ」ができても大丈夫だと勘違いしていませんか?

ささくれは偶然できるものではありません!原因があります。

子どものころよくできていました。親不孝するとできるって親から笑っていわれたっけなぁ。

親不孝すると出来ると教えられたほうが自分の行動を反省するから、もしかしたらやさしい子どもに成長するかもね。

けど、剥いでしまう癖があるので意外と痛いし、出血するとバイ菌が入るのが怖いです。

不便なことが多いから治すほうが賢明です。

 

■(1)手肌の乾燥

乾燥した空気、洗剤や水仕事、手洗い、入浴時のシャンプーなど、日常生活で肌の保湿成分を奪うことがたくさんあります。

保湿クリームをこまめに使うとベタつきが気になる人もいるでしょう。

最近では、ニベアクリームやメンソレータム等の市販品も改良されていて昔よりベタベタしなくなっています。

私は尿素入りのお気に入りクリームを愛用しています。

もちろん、水仕事の時はゴム手袋を使うなどの予防もします。

 

■(2)ネイル・ジェルネイル

マニキュアやジェルネイルなどのリムーバーには注意して下さい。

ネイルケアの甘皮除去、アルコール消毒などもささくれの原因となります。

リムーバーは爪以外の皮膚に付着しないようにしたり、甘皮除去をしすぎないように気をつけましょう。

 

■(3)栄養不足・栄養の偏り

タンパク質の不足が主な原因です。

同時のビタミンとミネラルも不足しているはずです。

要するに必須栄養素が足りない状態だと自覚してください。

ビタミン類としては、びたみんB群欠乏が主な原因です。

皮膚や粘膜を健康的に保つビタミンA、肌を美しく保ちながら免疫力のビタミンC、

ビタミンAの吸収を助けるビタミンD、美容の大きな味方のビタミンEの不足が原因の一つとされます。

胃腸弱い人は度々ささくれができやすいです。

栄養吸収がきちんとできてないから栄養が足りないと思います。

そんな方は、マルチビタミンを摂りましょう。

また、植物性プロテインなら太らないから安心です。

 

■(4)血行不良・体調不良

上記以外にも、運動不足などによる血行不良や、体調不良も原因となりえます。

ウォーキング程度の運動でも代謝があがり血流の循環がよくなります。

無理しない運動を継続するのが大切です。



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