男性が「オバサン」と感じるファッションと教養

「この服を着たらどう見えるだろう?」と他人からの評価を求める女性は多いです。

大好きな男性に「カワイイね」と言ってもらうために、ファッション雑誌を購入したり店員さんにきいたり頑張っている女性をみると、なんだか応援したくなります。

しかし、なぜなのか?流行に敏感な人の中にもオバサンファッションを着こなしている残念な女子もいます。

「ワザとなの?」と思ってしまうほど、カワイイどころか老け女に見えてしまいます。

そこで、男性にアンケートした結果か興味深いです。

「オバサン服だな、と感じる女性ファッション」を言ってもらいました。
1位⇒でました、トラ柄のセーター
2位⇒ゴム素材のジーンズ、ウエストが楽
3位⇒サングラス、額より上の頭にのせる
4位⇒地味な色だけのコーディネート
5位⇒長めのチュニックに七分丈レギンス

との回答がランキング上位でした。

よくみると、コレって若い女性は1から5位の格好はしないでしょう。

男性が中年女性の服装をイメージしているだけで、連想ゲームのような言葉を集めただけだと思います。

本当のオバサンが、トラの顔をプリントされた服をきていた。

大阪なら街中を歩いているイメージがありますよね。

豹ガラやトラ顔のセーターって都市伝説だと思ってたら、大阪に言ってみると本当にいたので驚きました。

髪の毛は一部が紫色でパンチが聞いていましたね。

大阪といえども、若い女性は誰一人もトラ柄の服を着ていませんでした。

ヒョウ柄はチラポラ若い女性でもいましたけどね。お水の人たちかな。

少なくとも、東京・横浜では見かけないです。

他にもレギンスパンツがおばちゃんの印象が強いのか疑問ですけど、これなら都内でもみかけますね。

私はレギンスパンツに中高年のイメージが強いとは思わないけど、ゴム素材のズボンも同様に若い女性も普段着として定着しています。

ジャージファッションが一時期に流行したけど、その名残がもう無いのでしょうか?

おばちゃん世代よりも若者のほうがむしろゴムパンを履いている人口割合が多いのではないでしょうか。

また、子育てや家事してるヤンママに言わせると、服装を気にしてる暇なんかないと言っているのも理解できます。

育児に慣れていない若いお母さんが、子どもの事に必死で自分の事など気にしてられない。美しい女性の姿だよ。

確かに、30代後半にもなって独身キャリアを積み上げながら必死に着飾り若作りしてる女性のほうが痛いかもしれません。

「年齢よりも若くみられちゃうの!」と口癖のように周りに言っている姿をみると、心が痛みますね。

若くても年寄り臭くみられるファッションを嫌がる男なんて貧弱な器の持ち主だってことです。

そんなことより、女性の知性や教養を高めることのほうが100倍重要ですね。

どうも最近私が感じるのは、香水の匂いがキツイ女性は年寄り臭く感じます。

スーパーやデパートなどに行くと時々トイレの芳香剤のような香りを放っている若い女性がいます。

「これってファブリーズ?」なのでしょうか?

香りもファッションの一部ですから、気を下ってほしいですね。

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