合コン中に盛り上がる会話術と注意点

まずNGの例なのは、
「友達に誘われた」「来たことがないから興味があって」など、積極的に出会いを求めていないと思われやすい回答です。

また「多忙で出会い少ない」という時間がないのをアピールするのも不合格です。

時間とお金を費やして参加している方々は、誘いやすい人を優先して誘うので、あなたの優先順位がランク外になるかもしれません。

気恥ずかしいのか変なプライドが邪魔するのか、多くの人がこんな返答をしてしまうので出だしからチャンスを失っています。

チェックポイント

  • 会話が盛り上がるポイントは共通点

初対面の相手でも話が盛り上がるネタは、お互いに共通点のある話題です。

たとえば、会社が近い、趣味が同じ、好きな食べ物が一緒…など簡単なカテゴリです。

共通点からお互いの距離感を縮めながら、休日の過ごし方などを聞くと自然と分かり、会話のキャッチボールがスムーズで長く続きます。

もし緊張して言葉が出ないなら、事前に質問を準備しておきましょう。

 

  • 定番発言は好意を示す言葉

相手から好意を引き出したいなら、やはり、相手に“魅力を感じた”と素直に伝えるのが一番!

特に男性は順位をつけられるのが好きですから、「○○さんが一番話しやすいです」など、その場にいる男性の中で“あなたが一番優れている”ということを伝えるといいでしょう。

また、合コン後のお礼メールに「○○さんと会えたことが、今日一番のラッキーでした」と書いて送るのも◎。

 

  • 合コン中のNGネタに注意

相手の気分を害するような会話はNGです。

「元彼氏の話」「仕事の愚痴」「その場にいない同性の悪口」「異性の友人の話題」「今いるお店の批判」「過去に合コンした話」などはしないほうが無難です。

 

  • 積極的に席を移動

好みの人がみつけたら、前半が勝負です。

前半で会話の入り口を作っておかないと、後半からは仲良くなるのは難しくなってしまいます。

「いいな」と思う人がいるのに、タイプ外の人から逃れらない座席ならば、トイレに行くふりをして席を立ちましょう。

狙っている人が別の人と会話しているときは、「私にも聞かせてください」と言って、多少強引であっても会話に入り込んでしまいましょう。

自分から入っていくのを躊躇するのは意味がないし、後で後悔するなら図々しく行動しましょう。

相手としては「自分に興味あるのかな?」と受けとってくれて好感度があがります。

 

  • 合コン中の会話はデート成功の種

もうひとつ大切なのは、合コンのときの会話をしっかり覚えておきましょう。

二人きりでデートに発展するとき、合コンのときの話題になると、

「きちんと聞いていてくれたんだ」と好感度がアップします。
重要なのは「何を話したか?」ではなく、「盛りあがったのか?」です。

短時間でインパクトを与えるのかが最重要です。

そして常に笑顔と元気な受け答えを忘れないで下さい。

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