独身でいる理由?出会いない・低所得など徹底解説

独身をつづける理由を調査してみると面白い結果が判明しました。

全国の25~39 歳の一般独身男女を対象に「独身でいる理由」についての調査結果を発表して興味深いです。

独身でいる理由の第一位は、男女ともに「出会いの少なさ」を挙げています。

けど、こういう意見をいう人に限って、自分から出会う行動を全くしていない人です。

なんだかんだ言って、自分自身が本気で結婚したいと思ってないだけに思います。

社会に出て働いてりゃ出会いのチャンスくらいいくらでもあるはずです。

会えれば結婚できるとも言えないですよね。

要するにはじめから本気で求婚するぞ!という賢い男女が少ないだけです。

結婚そのものを嫌がる若者が増えています。

親戚付き合いや子どもの世話が大変だと知っているので、面倒なことを避けたいからです。

結婚後の経済力の不安が先行して結婚を避ける人がいます。

経済と雇用の問題から収入が少ないと貧乏になるのが確実だから結婚なんてやらない風潮です。

そもそも経済が鈍化するのも、お金に余裕があるなら結婚する人なんて誰もいない。

お金は「何とかなる」とは言わないけど、「何とかする」という心構えと行動力を発揮するべきです。

要はみんな真剣に結婚したいと思ってないんだよ。

「仕事はやる気、結婚はする気だ」という格言集をどこかで読んが記憶あります。

また、「結婚して子どもを産んでも、老後を子どもたちに頼れるとは限らない」と確信してしまったしね。

親を放っておく子どもが増えているし、放置とは違って低所得者層の子どもは介護費用すらだせない状況です。

こんな未来をイメージしてしまったら、結婚さえも億劫になっても仕方がないです。

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