慢性疲労の原因発覚!浅い呼吸と無呼吸が超ヤバイ!

「最近なんだか疲れが抜けないなぁ~」

「睡眠とっているのに、疲れやすくてどうしたのかな」

など、若者からお年寄りまで、疲労感がぬけない人が増えています。

実は、普段何気なくしている呼吸がその原因の一つだと言われています。

無意識のうちに全然呼吸していない「無呼吸症候群」や、浅い呼吸のせいで疲れがたまる場合が考えられます。

年を取ったのが原因だとは限りません。

正しい呼吸法をしっかりマスターするのが大切です。

呼吸が足りない人は十分に呼吸して快適な人生を過ごして欲しいです。

 

呼吸が浅い原因

ストレスや疲れで、呼吸が浅くなりやすくなります。

肉体と精神の緊張は、浅い呼吸になると同時に体調管理が難しくなります。

何かに夢中になったり、力んでも、無呼吸と酸素が欠乏した状態になります。

中でもストレスに関しては、イライラと不安になるのでお、意識して大きく呼吸してほしいです。

体の上の方だけで呼吸してしまうので、力も入りやすく、姿勢も悪くなってきてしまいます。

猫背女子は浅い呼吸の人だと該当するはずです。

正しい呼吸法として腹式呼吸法をやることで、簡単にリラックス効果を実感できます。

浅い呼吸を続けていると、血液が汚れてむくみや便秘などの不調が出たり、代謝がおちてやせにくくなります。

疲れやすさを感じたら、自分がどれくらい浅い呼吸をしているか、自覚してみてください。

 

呼吸が浅くなると危険

呼吸がちゃんとできていないということは、酸素が体に入ってこないということです。呼吸が浅くなることで、軽い酸欠状態になります。

脳へ酸素が行き渡らないのだから、集中力欠如、記憶力低下や自立神経失調症など様々な弊害に陥るリスクが高まります。

受験勉強している受験生は深呼吸してしますか?

たった数分だけで記憶力が上がるなら、深呼吸や腹式呼吸をやらないのは大損ですよ。

ダイエット法があふれていますけど、呼吸法を実践していますか?

内臓脂肪をラクして削ぎ落とすテクニックが呼吸法だとご存知でしたか?

タダで今スグできる方法をやってみましょう。

※浅い呼吸で招く病気

・ストレス病
・自律神経失調症
・呼吸関連筋肉郡の凝り
・背骨のゆがみ
・胃などの内臓・肋骨の下垂
・肝機能の低下
・便秘
・呼吸器系疾患

 

時間を見つけて腹式呼吸しよう

浅い呼吸は肩や胸で止まってしまいます。

大きく呼吸して、体内に酸素を行き渡らせ、気持ちをリフレッシュさせましょう。

もちろん脳を活性化しますので、仕事で疲れてきたなと感じたら、大きく呼吸をしてみましょう。

深呼吸するように何度か行うだけでも、身体も脳もスッキリとしていきます。

リラックス効果が高いので、イライラした時に効果的です。

深い呼吸はヨガや瞑想などの基本です。

ワークショップやスポーツクラブでも呼吸法の講座がありますから、

参加してみる価値があるはずです。

 

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