プレパパに必須知識!産後ママを助けるパパの最重要課題



出産は逆子のため帝王切開を予定している知り合いがいます。

出産後はママになる人の母親が2週間お世話をしてくれるそうです。

しかし、その後にどうなるのかを不安に感じているのがパパさんが相談者になります。

結論から申し上げると、出産後の夫婦関係は、パパがどのように役割を果たすかで大きく変わるのではないでしょうか?

出産後のママに必要なことの一つは夫のパパとしての責任感です。

パパがママの育児で背負っている責任感を共有するならば、ママの不安を軽減できます。

ママが一人で育児をしているのではない感じられたら、安心して休息できるし、家族として一体感と絆が深まります。

男性にとっては、妊娠、出産を理解できない部分が多いのかもしれません。

男女の天命としての役割だと認識しつつも、パパさんが積極的にママの立場と責任を一緒に受け入れる覚悟を行動で示して欲しいです。

 

産後ママに立ちはだかる困難2つ

(1)出産のダメージ残る最中でも夜中に授乳

帝王切開した友人ママさんは、激痛が走るのを耐えながら授乳していました。

単純に言うと開腹手術したわけですから、術後から痛みを我慢するのは当然です。

歩くのにもズキズキと痛むし、退院後も傷がまだまだ生々しい状態なのに育児をやめるわけにはいきません。

母乳の出が悪くてヒヤヒヤしたり、抜け毛がひどくて産後の薄毛、尿漏れにも困りました。

子育て以外に自身の体調管理も大変な状況です。

こんな時に男性のパパさんが献身的にママさんとお子さんに貢献できるのかが大切です。

夫の思いやりと行動が何よりの家族へのプレゼントになります。

 

(2)未経験の育児が24時間営業

はじめての出産であるなら、何もかもが初体験です。

赤ちゃんの入浴や授乳、排泄や体調管理などやることが多すぎてパニックになるかもしれません。

赤ちゃんは個人差があるから、育児本が通用しない場合がおおくて一筋縄ではいきません。

まさに24時間ずっと働きつづける状態と変わりません。

「乳をやってると歯が抜ける」「2時間以上も眠れない、熟睡できない」「母乳をやってるから食事制限と栄養管理」「家事もやる」など激務です。

夜泣きもあるから、ママの心身は疲労困憊するのは当然です。

そこで、パパの存在価値が決まります。

子育てと家事を本当にやって下さい。

掃除などできないなら、少しでもできるように訓練しましょう。

夫婦の一体感を発揮すれば、安心感を共有できる家族になります。

 

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