育休後ジレンマ解消法!減給、降格、サポート業務をぶち壊したワーキングマザーに聞いた



『本気で働くママを目指すなら、簡単に「時短勤務」を選択してはいけない』と最強ワーキングマザーのAさんが語っています。

結婚、出産後に会社に戻ってバリバリ働きたい女性が増えています。

子どもを生む前からキャリアを築こうと頑張っている女性は多くて、業績が伸びている会社も増加傾向です。

しかし、産休育休後の同僚や先輩をを見ていると、「時短という理由で減給」「サポート部署に強制異動」「マネジメント職から降格」など、前よりも待遇や地位が低いのが慣習化しつつあります。そんな復帰の仕方が当然なのでしょうか?

「育休前に仕事ができた優秀な先輩が、復帰してからはなんであんな対応されちゃうの!?」と、不当な対応をされているように見えてしまうワーキングマザー。もし、自分がそんな立場になったらどうすればいいのだろうか。

 

育休復帰後のまさかの格下げ!

格下げは仕方がないのでしょうか?

事実として、抜けて迷惑かけたのだから、その穴を埋める人では派遣社員や委託で補充する場合があります。

その臨時職員が優秀ならば、そのままポジションが残ってる保証なんかないです。

それを覚悟しないで育休とるほうが悪いとは世間も言わないけど、事実として必要なければ会社都合で減給になるでしょう。

仕事をしたいなら、産休後には必ず復帰するという決意表明は必要だと思います。

一年以上もいなくて復帰直後から「時短勤務」ならば前とは勤務条件が違うのだから報酬が下がっても文句を言いにくいです。

そこで、最強ワーキングママさんは、そんな状況をだかいするために決断したそうです。

「勤務時間中はがむしゃらに働く」ときめて何でも仕事をしたら、周りが評価してくれました。

また、自分が格下げになった理由が1年経過しないうちに分かってきたそうです。

「全ての原因は私自身の甘えだった」と…。

 

直属の上司と密接なコミュニケーション

そんな辛い経験をしたA氏は、いまでは本部長です。

アドバイスとして大切なのは、「上司と仲良くなる、味方につける」ことです。

子育てに疎かったり専業主婦をもつ上司だと、育休後の働く女性の悩みや不安を把握していないかもしれません。

そんな時は、「私の大変さなんかわかってもらえない」などと最初から諦めないで、上司の男性としっかり報連相を図るべきです。

すると、その上司は貴方を理解しやすくなります。

会社だって、女性の活用がテーマになっています。

優秀な女性社員の活躍を率先仕様として四苦八苦している男性社員が多いです。

女性から積極的に話しかけてくれるほうが上司の男性は助かります。

セクハラなどの疑いを掛けられるのが怖くて男性が積極的になりにくいです。

女性が我慢しないで情報公開をできるだけ実践して欲しいです。

 

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