男が嫌うデートプランと男女が仲良くなる秘策を公開

女性が「楽しいな!」と思ってデートをしていても、知らないうちに彼が機嫌悪くなるパターンがありませんか?

彼氏には苦痛なデートプランだったことが原因かもしれません。

男性に「行きたくないデートプラン」についてインタビューしたところ、いくつかのパターンがあったのでご紹介します。

 

女性の買い物デート

女性の買い物に付き合うのは本当に嫌!」と断言する男性は多いです。

女は買い物は「これを買う!」って決めるわけでもなく「これ良いなぁ、これ可愛いなぁ」って見て回る事自体が楽しみにしています。

ウィンドウショッピングは女性ウケして男性には好かれない!という定説に該当するかもしれません。

男性でも優柔不断な人がいるけど、購入を目的にしてお店に来店する人が大半です。

その点、女性は見るだけを楽しめます。

同性同士でショッピングを楽しむほうが無難ですね。

その一方で、男性の中には「女に尽くすタイプでもないけど彼女や嫁が楽しんでるのを見るのが自分の楽しみだから、彼女や嫁の買い物がメインの外出も苦じゃない」という方もいますよ。

 

女性が多い場所に行く

パンケーキ店や人気のスイーツ店で長蛇の列を延々と並ぶ!これは男性には耐え難きシチュエーションかもしれません。

女性の多い環境で男性は彼だけ、となるとキツイかもしれません。

そもそも待たされるのが嫌い男性も多いので、行列に並ぶお店に彼を連れてって良いのか彼に直接聞くほうが絶対に良いです。

けど、以下のような意見の男性がいます。

「未経験な場所に行くのは、初めはビックリもするけど冷静に考えたら、自分ひとりでは足を運ばない様な場所に彼女のおかげで行けるきっかけができて、いろんな経験できて良いと思いますよ」

なるほど、確かにそうですね。女子が好む場所に足を踏み入れる勇気はないですからね。

それと、彼女だけ楽しむのも悪くないし、彼側も男友達と盛り上がることもあるんだから女子が好む場所に一緒にいくことくらい大目に見てあげていいんじゃないですかね。

 

まとめ

女性は男性の性格や本心を素直に聞きましょう。

一番のリスクヘッジになるのは聞くしかないし、推測が外れる可能性が高いのは単純に異性の考えを当てるのは難しいからです。

例えば、ドライブを考えてみましょう。

最近では、女性が一人でドライブして、男性は助手席というパターンもあります。

「彼一人が運転するドライブ」が少ないです。

車を持つ人が年々減って来ている時代背景ですから、電車を使う人が増えているってよく聞きます。

そもそも、車を運転するのが面倒と考える男性が増えているようです。

ラーメン屋や居酒屋ばっかり行きたがる彼氏、イタリアやフレンチレストランばかり行きたがる彼女、なら相手の好きな場所や好みを受けいれる努力とチャレンジをして、自分の世界観を広げるチャンスだと考えてみましょう。

 

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