キャラ弁禁止!幼稚園が増加中の理由を激白

キャラ弁市場は空前のブームまっただ中にも関わらず、幼稚園や保育園では禁止するお達しが増えているのはなぜでしょうか?

くまもんやアンパンマンなどのキャラ弁で、子どもらはテンション上がるのも事実なのですが…

 

キャラ弁でイジメが発覚!

母親や園児をあづかる職員のリアルな声がその理由を鮮明にしています。

キャラ弁や華美なお弁当がイジメの原因になるそうです。

キャラ弁の自慢がはじめると、自分も自分も!と自慢合戦となって見せ合いになりやすい。

そうすると、キャラ弁ではない子が仲間はずれにされてしまうこともあります。

また、少し崩れてしまったキャラ弁の子どもに対して、そのキャラクターのセリフで蔑んだりからかったり、不名誉なアダ名を付けられてしまうことも度々あります。

「崩れたキャラ弁を見せたくない」「キャラ弁でない」ということで、「お弁当を忘れた」とウソをつく子もでていた異常事態になってしまいました。

もうこなると、キャラ弁が学園崩壊の原因だと認めなきゃだめですね。

キャラ弁の仕上がり具合で殴り合いの喧嘩になることもあるそうです。

「かわいい」「スゴいね」などの評価するだけで終わらないのが現実なら禁止も仕方ないと思います。

 

衛生面と健康面の問題が勃発

「製作時間1時間から2時間!」ってどういうこと?

こんな時間を使えるほど暇な主婦がいるのでしょうか?

いないから睡眠時間を削ってしあげているそうです。

親の体力の限界をこえると病気になる大人が増えているのは言語道断ですよね。

さらに深刻なのは、衛生面です。

親が手洗いをしっかりしていても、尋常では無いほど食品に触る回数が多いのですから、細菌類がベタベタに貼り付く危険が高まります。

しかも、キャラ弁で形作るのはお米や肉類が大半で、栄養バランスが偏りやすいです。

キャラ弁で子どもの健康と成長に支障をきたすのは大問題だと思います。

キャラ弁は食育や健康や教育など全体から考慮すると、キャラ弁を禁止するのは仕方がないと思います。

 

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