ショムニ2013視聴率に賛否両論と江角マキコに責任重大

江角マキコ主演の連続ドラマは久しぶりで新鮮でした。

フジテレビ系『ショムニ2013』がスタートした第一話が視聴率18.3%で素晴しい数字をたたき出しました。

10年ぶりの復活ということで期待感が高かったし、

30代の方々は就職氷河期世代ですから、ひとしおに思い入れが強いドラマです。

新シリーズは第4弾だそうで、江角マキコの力量が試される配役だと感じます。

オリジナルメンバーである高橋由美子、京野ことみ、櫻井淳子、戸田恵子、森本レオらは初回のみの出演!!

新メンバーのベッキー、本田翼、安藤サクラ、森カンナ、堀内敬子のミニスカ制服姿やイケメンフェロモンをアピールしていますね。

演技派女優や俳優がいないので、ちょっと物足りなさを感じました。

若いメンバーの動員で新鮮さや若い世代を取り込む姿勢は非難するつもりはありません。

しかし、リアリティーさが犠牲にしています。

どうしても前のメンバーと比較したくなるので、片瀬那奈が戸田菜穂に変わって江角のライバルを演じても総合的にインパクトに欠けます。

ショムニ2013のネタバレや評判を耳にすると、

前シーズンまでが恐ろしい程のストーリー展開と人間描写がよくできていた反動が強いかもしれません。

今回のシーズンはズバリ、他のドラマラインナップとの勝負!だと思います。

「半沢直樹」、月9「SUMMER NUDE」、火9「救命病棟24時」が17%越えの好スタートでした。

ショムニ2013も含めて第2話以降で、初回放送に近い視聴率を獲得できるか否かが勝敗を決めると思います。

ショムニはキャストの入替えが影響して、伸び悩むという印章を受けています。

原作漫画のファンの方々は、ストーリーが同じで、出演者を総入替えするとピントがずれて違和感を覚えるそうです。

若手メンバーらは努力して役作りを研究しているそうです。

江角マキコの演技だけで全てを超越するのは無理でしょう。

何かしらの打開策を見出してほしいです。

 

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