猫に好かれたい方必見!ネコと仲良くなる方法を大公開

「猫好きなのに、近寄ると逃げられる」

「猫ともっと仲良くなりたい!」

「猫から好かれたい!」

とネコに好意をもっている人はご覧ください。

まず大前提として、ネコに好かれたい!と考えないのが大切です。

ネコに対して何も干渉しない人は、ネコが一番安心できる条件です。

これは最初からネコとステキな関係を気づきあげる素質になります。

猫カフェでつかえるテクニックとしても活用できます。

「猫に好かれたい」という欲望を抑えるほうが賢明です。

猫と人間の距離感、そして、猫の特徴を再確認したうえで猫と接すると、ネコに好かれるコツや嫌われない対策方法を実践できるようになります。

以下、ネコに好かれるコツを公開します。

 

■【猫を無視できる人

猫が一番興味を示すタイプは、猫を無視できる人です。

子猫や親猫をみつけるとテンション上って声をかけたり近寄りたくなる人は、猫に嫌われます。猫は逃走体制にはいります。

その反対で、猫を刺激しないで静かに行動する人、猫は自分に感心を示さない人を観察し、好意を寄せる習性があります。

猫に好かれたいなら、まずは猫を無視しましょう。

猫とは目が合わないように視線をそらしましょう。

もし猫が近寄ってくる場合、猫の顔の前に人差し指を1本出して、猫が指に鼻キスをしてくれたら一先ず挨拶できた証拠です。

猫が立ち去るまで、必要以上にスキンシップをしないように接して下さい。

あまり友好的でない資質の猫は、そのまま人を無視して自分の世界に戻りますが、人が好きなタイプの猫は、自分を無視する人が気になって仕方がなく、さりげなーくそばに行ってスリスリ、自分のニオイをつけて存在感をアピールします。

しかしながら、一度仲よくなれたからといって、毎回猫が友好的とは限りません。猫はとても気まぐれです。

 

■【大きな音を立てない人

歓声や大声で近寄って来られると、猫は恐怖して逃げ出すか、攻撃態勢をとります。

猫は大きな音や声が大の苦手です。

基本的に猫は女性の少し高めの声の方が好きです。

上手に挨拶できたら、猫も返事をしてくれます。

 

猫のツボを知ってる人

猫のツボを指圧してあげて喜んでくれる関係なら有効です。

咽の下、額、耳の前から頬にかけて、耳の後ろ、肉球など、猫が喜ぶツボを押さえて、撫でなでしてあげると猫とのコミュニケーションが深まります。

個々の猫によってツボが違うのでそれを分かっている人は仲良くなりやすいです。

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