長男の嫁は大損と感じる理由を徹底解説

「結婚は家ではなく、個人の結びつき」というけど建前にだけしか感じません。

本音は違います。

「長男の嫁」ということで、旦那側の家族から余計な要望や期待を投げかけられてこまってしまう場合が多いようです。

「やっぱり長男の嫁になるのは辛いし損するだけだ!」という悲痛な声の真相を調査します。

 

■■夫の親から同居の話が出たとき

「老後の世話をしてほしい」「一緒に暮らしてほしい」と、露骨に口に出す旦那さんの両親がいます。

地方であればあるほど「長男夫婦だから当たり前」とばかりに同居を要求される場面が多いようです。

「義父母の近所に次男夫婦もいるのに、私たちが帰省すると必ず『いつこっちに住む?』とうるさい」(40代女性)というように、

あまりにしつこいときには夫から「今の生活を変える気はないよ」などと言ってもらいましょう。

都市部に住んでる長男の嫁になった女性の口コミによると、

「旦那の両親も都市部に住んでるので伝統しきたり慣習がなくて気楽です。

旦那の両親はマンション暮らしなので、同居もしなくていいから助かりました。」

長男の嫁でも都市部の長男は比較的ラクかもしれませんね。

地方の長男の場合は大変そうです。

 

■■夫の弟妹に親の介護を丸投げされるとき

「お義姉さんがいるから安心」と、夫の弟妹から「両親の老後の世話は長男夫婦の役目」と決めつけられるのは心苦しいはずです。

きたるべき日にちの前に、親族が集まる機会に「老後の世話は兄弟の全員が強力しあって分担しよう」とズバリ言い切りましょう。

中には以下のような人もいました。

お墓も土地も家もないのに、相続するものが何にもない状態です。

それなのに、長男と言う立場だけで、親の世話が当然という世界です。

もちろん、長男の嫁になると負担が大きいです。

次男には預貯金で、親には年金も付いてくるからという理屈はまかり通らないです。

本家の長男の嫁さんはリアルな経験談が印象に残っています。

結婚式の翌日から、その方はこの結婚は間違いだったと悟って、実家の方向を向いて泣いていたそうです。

ご主人は親には何も言えない「お利口ちゃん」でした。

義弟夫婦は全く役にたちません。長い月日は性根を強くしてくれました。

舅は他界した現在、全財権利を握っているのはその女性です。

さまざまなケースが想定される中、長男の嫁と付き合わない女性が増えているのも事実です。

 

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