韓国沈没船の変死は本当?セウォル号オーナー遺体再調査の秘密と陰謀

最近のニュースで、策略や陰謀の疑いがプンプン臭うのが、韓国のセウォル号の実質的オーナー、兪炳彦(ユ・ビョンオン)会長の「変死」である。

韓国では変死が報道されてから、ユ氏の遺体が本人なのかどうか信憑性がささやかれていた。

結局、科学捜査隊が遺体の再調査をするにまで事が及んだ。

公式発表では、遺体がユ会長本人であると断定しているけど、あの韓国のことだから真実なのか信用できないです。

陰謀体質が根強く情報公開を操作する国家ですから、今回の変死に偽りがあるかもしれません。

そもそも、このような陰謀説がいつも流れる理由があります。

■韓国の陰謀組織

韓国には4種類の工作員組織があります。

「与党セヌリ党」「北朝鮮系工作員」「中国系工作員」「李王朝系工作員」。

朴槿恵大統領の背後で活躍しているのが「与党セヌリ党系の陰謀組織」だと予想できます。

「与党セヌリ党陰謀組織」は「組織」「国家」を守るためなら違法行為であっても公然と行う集団です。

その成立は、韓国併合から朝鮮半島が日本領であった時代まで遡る。

李承晩や金日成が大韓民国臨時政府を軸にして反日活動を策謀していた時の反日工作員が前身になっています。

旧ソ連・中国共産党の支援があったので、共産主義政党による国際組織「コミンテルン」の影響を受けています。

これが何を意味しているのかを読み解きましょう。

今回の事件の真相が怪しいのは、「警察」「検視官及び鑑定医師」「政府関係者」「裁判官」「政権」の全てに「与党セヌリ党」につながる人物だったからだ。

司法、行政、立法の三権に関係している陰謀組織が加担しているなら真実をやみに葬るのは簡単なはずです。

工作資金も順風満帆なのは予想できます。

大統領を支援している財閥が資金提供しているからです。

■宗教と軍事物資

韓国では「船は緊急の場合、軍事物資を積んで運航OKです。

法律で規定しているのは、韓国が北朝鮮と戦争状態が続いているからです。

裏をかえせば、「遊覧船の経営」と提唱しながら、イワンアイホールディングスもセウォル号も、軍用物資を運搬する手段だと考えられる。つまり、救助が遅れたのは軍事機密上の都合かもしれません。

また、ユ氏はキリスト教系教団「救援派」の教祖であり、カルト活動を行っていた。

しかし、そんな面倒な彼に政府が宗教法人の資格を与えたのはなぜなのか?

韓国の宗教法人が「無税」で、その会計報告を税務署にする必要がないということに着目するべきだろう。

う~ん、なんだから癒着しているのがバレバレで気持ち悪いですね。

韓国では「宗教法人」が「政治的なマネーロンダリング」の格好の手段になっていると考えられます。

つまり、ユ氏の存在価値は「与党セヌリ党陰謀組織」の鶴の一声で決まります。

利用価値がなくなれば、機密事項の漏洩を未然に防ぐために抹殺してもおかしくないです。

工作員って恐いですね。スパイ映画さながらです。

 

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