メイク落とさずに寝ると老化や肌荒れの恐い理由

仕事や飲み会で疲労困憊のまま帰宅して、そのままソファで寝てしまった!!

こんな経験を繰り返していると、取り返しのできない最悪な結果が待っているのを知っていますか?

10歳以上お肌が老化すると言われていますけど、実はもっと恐ろしい状況になっています。

翌朝にメイクのノリが悪いだんて、そんな生ゆるい症状では済まさないほど恐い肌質になりますよ。

メイク落とさないで寝て肌がきれいな人んかいないはずです。

外を歩いて埃や排気ガスがたっくさんついた髪の毛と、汗と化粧が混ざって色の付いた肌を枕や布団に押し付けて寝れる神経が信じられません。

ぐでんぐでんに酔っていてもメイク落としとシャワーくらいはやるべきです。

今回は、メイクを落とさないで寝てしまって肌に起こる悪影響と対処法について紹介します。
メイクを落とさない恐怖

(1)メイクの油分や皮脂が酸化し、炎症や色素沈着を引き起こす

ファンデーションなどの油分が悪さします。

肌から分泌される皮脂や汗が混ざり合ったものが酸化し、過酸化脂質へ変化します。

この過酸化脂質は肌荒れや炎症、色素沈着を起こして肌が汚くなります。
(2)活性酸素が発生!シミや吹き出物が大量に!

メイクの油分や皮脂が酸化して活性酸素が発生します。

シミくすみの原因なるメラニン色素を大量発生したり、ニキビや吹き出物の肌荒れを引き起こします。
(3)毛穴黒ずみと吹き出物

皮脂や汗が混ざり合ったメイクが、毛穴につまって黒ずみや毛穴の開きが目立ちます。

毛穴がつまって、ニキビや吹き出物の原因になり、また、毛穴周りが炎症を起こして、赤ニキビや炎症ニキビをつながります。
(4)雑菌や顔ダニが大発生

毛穴に油分や皮脂がつまっていると、雑菌や顔ダニが繁殖しやすいので危険です。

顔ダニは、誰にでも少なからず生息していて一定数ならそれほど迷惑な悪影響にはなりません。

ただし、過剰に繁殖すると、繰り返しニキビや乾燥肌や肌トラブルの原因になりやすいです。

 

メイクを落とさずに寝ると、このような悪影響が起こるので、毎日きちんと落として寝たいところです。しかし、もしメイクを落とさずに寝てしまった場合は、翌朝以下のケアを取り入れるとよいです。
対策

・クレンジング&洗顔

・たっぷり保湿
とにかくメイクと皮脂汚れを徹底的にとります。

丁寧にクレンジングをする理由は、肌が弱っているのでいつもより刺激に対して敏感なのと肌質を破壊しやすいからです。

ダブル洗顔は当たり間遠ですけど、このケースではトリプル洗顔するようが良いかも。

リムーバーでメイク落とし、クレンジングフォームで洗顔、クレイパックで皮脂汚れを根こそぎ除去、という流れです。

一にも二にも、メイク汚れを取り除くのが重要であって、スキンケア化粧品の浸透力が大分違います。

化粧水や美容液の吸収力が全く違ってきます。

また、スペシャルケアとしてマスクシートやフェイスパックなどを利用してほしいです。

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