夏休み旅行!見逃すと損、日本の絶景スポットを厳選

夏休みの旅行は決めていますか?

海外でバカンス、ショッピング、観光地に巡りなど、異国文化も感じるのも良いと思います。

しかし、最近の円高で日本人が海外でお金を使うと割高に感じてしまいます。

また、夏休みシーズンは料金設定が一番高い時期なので出費がかさむのを覚悟しなければいけません。

ホテルも航空料金もすべてが高い!!

そこで、昨年あたりから日本国内旅行に人気が集まっています。

数々の絶景スポットが日本にあるのを知らない人が多いです。

海外で異国情緒に浸るのも素晴らしい経験になりますけど、この際に国内の風景や魅惑に触れてみてはいかがですか?

もしかしたら、日本国内にいながら異国情緒たっぷりな絶景に出会えるかも!?。

東京の八丈島の南に位置する「青ケ島」です。

これは、スリランカの世界遺産「シギリヤロック」によく似ていて、圧倒的な存在感と雄大な自然美を満喫できます。

静岡県の西伊豆にある『堂ケ島天窓洞』も捨てがたいです。

ブルーの色、青色が好きな人は行くのが義務です(笑)。

本当にお世辞抜きで透き通ったブルーが素晴らしい!。

これはまさにイタリアのカプリ島「青の洞窟」によく似ています。

和製版の青の洞窟もいいですね。

他には、

日本3大鍾乳洞のひとつの「龍泉洞」です。岩手県岩泉町までのバスツアーもあります。

推定5km以上もの洞内はまさに別世界です。

7色にライトアップされ、様々な形の鍾乳石に取り囲まれた地底空間は絶景です。

奥には4つの地底湖があり、第4地底湖は水深120mで日本一です。

透明度も世界有数を誇るので、透き通った地底湖の水は「ドラゴンブルー」と呼ばれるほどに、青く美しいです。

スロベニアの世界遺産「シュコツィアン洞窟群』に似ていると有名です。

次は、熊本県阿蘇市の「ラピュタの道」です。

「日本のマチュピチュ」「天空の城」として兵庫県の「竹田城跡」は有名ですけど、阿蘇市も忘れてはいけないほど雄大な風景です。

世界最大級のカルデラ、阿蘇山の火口を囲う外輪山の上を走る「阿蘇市道狩尾幹線」に注目したいです。

バイクでツーリングする人たちの誰もが感動しているとのこと。

雲海を見下ろしながら、私は競技用の自転車でツーリングしたいです。

昔は牧場の牛馬が通過してので「ミルクロード」と呼ばれていた幹線道です。

駆け抜ければ、そこはまるで空に浮いている道のよう。機会があれば、筆者もぜひバイクでここを走ってみたい。

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