女性7割がトップレス経験!ヌーディストビーチはオーストリアが上位

オンライン旅行サイトのエクスペディアはこのほど、世界24ヶ国、各国465名以上、合計11,166名を対象に「ビーチ」に関する意識調査を行った。

世界のビーチでヌードになる国民性の違いが面白いです。

「ヌーディストビーチの最新事情」を調査したエクスペディア(オンライン旅行サイト)の報告書が面白いです。

ヌード経験者の上位国はヨーロッパ勢が占めているのはなぜでしょうか?

男性部門ではドイツ人という結果に意外性を感じました。

堅くて真面目な印象が強いけど、約四割に達しています。

ドイツ人の女性に関しては50%を超えているので、ヌードとトップレスの理解が深い国家だとは知りませんでした。

女性のトップレスに関しては、オーストリアが圧倒的な首位を独走しています。

ドイツを抜いてトップレス先進国はオーストリアだとは知りませんでした。

寒くて閉鎖的な地域では夏になると閉ざされた気持ちが一気に爆発して脱いじゃうのかもしれません。

質実剛健できわめて真面目なゲルマン民族の両国家が、身に着けているのを投げ捨てて自然体に返り咲くのが面白いです。

気になる日本人の回答は男性が3%、女性が2%だった。

一方、日本の法律では、ビーチでヌードになると公然わいせつ罪になります。

江戸時代には混浴が当然だった日本ですから裸になるのは抵抗が少なかったのに、今となっては大昔の話です。

今でも混浴の公共浴場がありますけど、ほとんど女性の姿は見られないと言って良いです。

中国人、韓国人、タイ人など基本的にアジア人はヌーディストビーチには消極的な態度です。

ビーチで裸体になりたがるのは欧米人らしいですね。

 

 

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