提携店増加で大革命!コンビニでお得なポイントカードの選び方

誰もが便利な買い物で利用するコンビニは日本全国の町中に存在しています。

今となっては利用できるポイントカードも色々あって何を使えば良いのか途方にくれてしまいます。

今回は各社のポイントカードの特長・メリットとお得な活用術を検証してみます。

 

メインカード:毎日利用する店のポイントカード

一般的にポイントカードは100円で1ポイント(1円相当)など1%の還元率が主流です。

要するに1万円で、やっと100円分貯められる計算ですから、キャンペーン期間とかでない限り大きくためるのは難しいです。

王道の使い方として、できるだけ1枚のカードに絞ってポイントをまとめて貯めるのが賢い使い方になります。

自分が頻繁に行くお店で使えるポイントカードを中心に絞るのが、効率よく貯められます。

 

提携店の多い「共通ポイント」

Tカード」が有名です。

ファミリーマートやドトールコーヒーなどで使えるほかに、レンタルDVD店のTSUTAYAから始まったポイントですが、提携店を増やし、いまや一大勢力です。

スーパーのマルエツで、食品を買うときポイントがゲットできます。

Yahoo!ショッピングやZOZOTOWNなど、大手ネットショップでもポイントが貯められるからネット通販を利用する人にはうれしいですね。

ローソンで使える「Ponta」カードもいいですね。

ローソンやローソンストア100のほかに、和民、H.I.S.、紀伊國屋書店、ビックカメラ、大戸屋、ケンタッキーフライドチキンなど提携店が豊富です。

話題なのが2015年春にリクルートポイントと契約します。

ポンパレや旅行サイトのじゃらん、ホットペッパー ビューティ、ホットペッパーなど人気のサイトで貯められるポイントが、ponta加盟店で使えるのが現実になるのは待ち遠しいです。

 

セブンイレブンのnanaco、ミニストップのWAONにも注目

セブンイレブンで使える「nanaco」や、ミニストップで使える「WAON」はチャージして電子マネーとして使うタイプのカードも捨てがたいです。

「nanaco」はセブンイレブンのほか、ヨークマート、イトーヨーカドー、そごう、西武、デニーズ、ネットショップの7netショッピングでポイントを貯めることができます。

「WAON」はミニストップのほか、イオングループの各店で使えてポイントを貯められるのが魅力です。

そのほか牛丼の吉野屋、マクドナルド、ヤマト運輸、ファミリーマート、ビックカメラなどでも使用可能です。ポイント還元率は200円ごとに1WAONポイント(1円相当)になっています。

「もっとポイントを貯めたい!」という方への裏ワザを紹介します!

PontaカードやTカードを提示しつつクレジットカードで支払うと、ポイントカード&クレジットカードの両方のポイントが貯められます。

nanacoなら、チャージ代金をクレジットカードで払えばこちらもWでポイントが貯められます。ただし、クレジットカードの種類や、商品によってはクレジットカードを使えない場合もあるので、各自で詳細確認しましょう。

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