マレーシア機撃墜の裏話!経営難が危険なルート選択の真実は…

マレーシア航空機の撃墜に関して、様々な疑問が山積になっています。

なぜ、危険なウクライナ東部上空を選択したのでしょうか?

同空域を飛行したマレーシア航空会社の対応に批判や疑問が集中しています。

航空専門家のコメントを聞いたらゾッとしました。

「経営不振で赤字続きだったため、燃料費などを節約するために、あえて危険なコースを選択せざるをえなかったのではないか」と意見していました。

そのような意見がでてくる背景には、マレーシア航空側の台所事情も原因の一つになるのでしょうか?

撃墜現場は、ウクライナ軍と親ロシア派の軍事衝突が頻発しており、高度1万メートルのすぐ下は飛行禁止になっていました。

なぜそんなリスクの高いルートを選んだのか。

航空ジャーナリストでなくても、危険な空域だという認識はマレーシア航空側もしていたはずです。

たとえ飛行禁止区域に設定されていなくても、安全を期すならば迂回(うかい)ルートを選ぶべきだった。

それができなかったのは、経営上の問題を抱えていたからではないか」とみる。

格安航空会社(LCC)などとの競争で収益が悪化していたし、2013年通期決算は約370億円の最終赤字となった。

さらに今年3月にもボーイング777機がインド洋南部で消息を絶ち、乗員・乗客239人の安否はいまだ不明で、国際的な信用を失ったままだから、今回の事件によって倒産に追い込まれる可能性もありそうです。

マレーシア航空は、以前から経営不振がささやかれていたけど、3月以降、経営状況は最悪で、賃金削減やリストラを断行しながら、。コスト削減のために燃料代もカットしていたと想定できます。

燃料コスト削減のため危険なコースを選択せざるを得なかったと考えられます。

アジアの航空会社は安いけど、搭乗する前には、乗る飛行機の会社の経営状況は見極めておいたほうがいいようです。

 

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