男性がデートレイプ冤罪から身を守る方法

顔見知りによる強姦・準強姦事件の裁判では、元柔道選手の内柴被告の事件のように、「合意の上であった」と無罪を主張するケースが多いです。

もちろん、「強姦した」と分かっていながら、罪を逃れるためだけに主張する悪質な加害者もいます。

しかし、本当に「合意があった」と思っている男性も場合も多く、認識のズレが拡大しているのがこの手の事件です。

男性の場合は、「女性が性行為に同意しているかどうかは、男性には分からない」ということをきちんと認識しておく必要があります。

また、例え本当に同意の上(冤罪)であっても、告訴されて無罪が証明できないと実刑の可能性が高いです。

勤め先や学校などに知られると、気づきあげてきた信頼を全て失うことも強く認識しておくべきでしょう。男性が注意すべき点を以下に記載します。

・相手が性行為を拒否した場合、恥じ隠しだと感じても絶対に性行為をしない

・お酒を飲むなら、女性をベットに誘うな

・恋愛関係の物的証拠をが明示できない相手とは性行為をしない

・恋愛関係の証拠を残しておく

集団による強姦や準強姦の場合、性行為に参加しなくても無罪ではない!

その場にいるだけで集団強姦罪が適用されるのを知らない男性は注意して下さい。

デートレイプは、実はかなり身近で、誰にでも起こりうるものです。しかし、被害者の心の傷は深く、PTSD (外傷後ストレス障害)やうつ病、パニック障害などに長年苦しむ被害者も少なくありません。

一方、男性側では、強姦や準強姦罪で実刑となると、加害者本人だけではなく、家族も脅迫や嫌がらせを受けるなど、引っ越しや精神的ダメージ等を強いられるケースがあります。

デートレイプの危険性を理解して、飲み会や合コンなどお酒を飲む時は注意するようにしましょう。

 

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