先天性多毛症に悩む狼男と呼ばれ心痛告白

『チュイ:狼男(Chuy, The Wolf Man)』というビデオをみて心が痛みました。

「Mirror」で動画をアップしていていて、メキシコに在住している「狼男」の異名をもつ男性のの苦悩を暴露しています。

ネット動画で観る限りでは、全身の体毛が凄すぎて相当につらい人生を歩んで生きてきたと想定できます。

実際にご本人のコメントを聞くと本音を吐露しているのも納得できます。
先天性多毛症患者の人権を守る
話題の男性は身体と顔に、異常なほど多くの体毛が生えています。

瞬間的にまるで狼男だと錯覚してしまうのは無理もないほどの全身毛むくじゃらでビックリします。

男性の病名は「先天性多毛症」といって、聞いたこと無い病名でした。

今回の動画を通じて詳細をしって、精神的ダメージが大きいと思いました。

案の定、イジメの対象として奇異な存在と見られるでしょう。

子供時代からバカにされてきた人生だと思うとかわいそうで涙が出そうです。

街を歩くともちろん恐がられたり汚い言葉を投げかけられたり、人間は残酷だなぁ~と感じます。

けど、この男性は幼少の頃から厳しい現実と戦ってきてものすごい精神力だと思います。

おそらくご両親が最大限の愛情を注いできたから健全な大人として生活しているのでしょう。

先天性多毛症の方々が全世界にどれほどいるのか分かりませんが、彼らの人権を尊重してほしいです。

買い物するたびにざわついたり、バスや地下鉄などを利用するたびに職務質問されるなど、生存権にさえ支障があるのは可愛そうです。
謎の症状は研究段階

先天性多毛症(又、狼男症候群)と呼ばれる病気は、現在まで世界でおよそ50人だけほどしか確認されていない。

遺伝要因が叫ばれていますけど、遺伝の突然変異とか他の何かとか本当の原因は不明です。

体毛が生えない場所でも毛が成長してしまうのはなぜでしょうか?

生まれたときから全身の毛が多いのはどうしてでしょうか?

女性より男性のほうが重症だと言われていてそのあたりに何かあるのかもしれません。

全身脱毛しようにも、耳の中や鼻の中まで剛毛だというのだから通常のムダ毛処理とはレベルが違いすぎます。

レーザー脱毛しようにも限界があるし、永久脱毛しても効果が少ないし、顔脱毛となると我慢できないほど痛みをともないます。

脱毛クリームの新薬や新技術が進化発展するのを期待しています。

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