号泣議員!野々村氏が兵庫県議に当選できた秘密を公開

野々村氏の自宅は都市再生機構(UR)の賃貸住宅で近所付き合いは皆無だったそうです。

有権者の住民とまともにコミュニケーションもできない人間が当選できた理由が興味深いです。

野々村氏が出馬したとき、定数7に対して10人が立候補し、最下位ながら当選を決めている。

野々村氏は『西宮維新の会』を名乗っていた当時、大阪維新の会が凄まじい勢いでした。

有権者の中には野々村氏が橋下徹大阪市長と同類だと思い違いをしてしまって投票した可能性が高いと思われます。

実際には西宮維新の会は大阪維新と無関係の団体で、若干の詐欺まがいだと言われても弁解できないです。

また、東日本大震災発生からわずか3週間後の公示日で選挙戦が短かったのも幸いだったのも評判です。

当選するまで野々村氏は4度地方選に立候補するもいずれも最下位落選でした。

演説が下手を通り越して、声量も態度も何もかもダメだったからです。

そんな人間だけど、上位当選する予想の自民、民主の2大陣営候補が大失速する幸運も影響したのは事実です。

「棚からボタモチ」とはまさにこのことを言うのですね。

実力無いのにまぐれで当選してしまった民主主義の恐ろしさを感じてしまいます。

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