桐谷美玲が新CM女王!同事務所の内山理名が低迷する理由

桐谷美玲が絶好調です。

ニホンモニターのテレビ放送の調査測定によると、今年上半期のCM出稿状況から検出した結果、「2014上半期CM起用社数ランキング」が興味深いです。

女性タレント部門は、女優の有村架純と桐谷美玲が、なんと12社の結果でお互いに初の首位を獲得!

新CM女王の座を獲得して素晴らしいと思います。

桐谷はキヤノン、コーセー、武田薬品工業、東建コーポレーション、サッポロビール、三井住友海上あいおい生命、ライオンなど上場企業のCMにたくさん出演しています。

女優業では主演映画「女子ーズ」が公開中で、主演ドラマ「終の棲家」(NHKBSプレミアム)が7月に放送、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で荒木村重の正室だし役に抜擢されました。

あまり知られていないけど、「NEWS ZERO」(日本テレビ)では曜日キャスターを務めて女優業とは違う仕事の幅を広げています。

なぜ、そこまで桐谷がクライアントから好まれるのでしょうか?

その理由は、大きなスキャンダルがないことが一番だそうです。

やはりスクープ記事やスキャンダル写真を撮られると芸能活動が命取りになりかねないです。

だから、所属事務所の女性社長自らがあらゆる仕事の現場に乗り込んで、桐谷に悪人や言い寄る男連中が近づけないようにボディーガードしているのは有名な話です。

この様子だと当分の間は恋ネタなどの色恋は挙がってこないと思われます。

同事務所の女社長がここまで子だわ手いるのは、黒木メイサの件で痛い目に遭遇したからです。

黒木メイサが赤西仁とデキちゃっ結婚してしまって、億単位のCM違約金が発生しました。

このときには冷や汗脱兎でしょうね。

社長が枕営業したとかしないとか、業界では黒い噂も波及しているようですね。

最終的にその負債額に関ては、桐谷が売れて大型オファーを一生懸命にこなして借金チャラにしました。

今となっては事実上、所属事務所の看板女優にまで急成長できたようです。

ちなみに、同ランキングでも以前に看板女優だった堀北真希は11社でした。

桐谷に抜かれたけど、まだまだ仕事のオファーが殺到しています。

今となっては桐谷ともに事務所の2トップの稼ぎ頭です。

深刻なのが同じ事務所の元看板女優の内山理名の存在です。

かつての全盛期は連続ドラマに出まくっていたけど、東山紀之と破局してから仕事量が減少の一途で可愛そうなくらい差が広がってしまいました。

内山理名といばホラーの女王として有名です。
これほど真に迫った被虐的な演技を出来る人は居ないけど、ホラー女優は女優としては大成しないジンクスを証明してしまいました。

敏腕の社長でさえ、さすがに内山の仕事を取れていないようです。

今後、内山が再浮上できるかが意識して観ましょう。

 

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