同棲生活の感想!男女の意見の違い

「同棲生活ってメリットがあるの?疲れないの?」など、未経験の人にとっては不安と期待が入り乱れているでしょう。

そこで今回は、同棲経験のある社会人の男女に、同棲への心構え・ライススタイル・経済問題の他に、「そもそも同棲のメリットとデメリットあるかどうか」、様々な観点から質問してみました。

日本全国の男女から寄せられた、生の声をお届けします。
■「同棲」=「結婚前提」が半数!!

「同棲は結婚前提でしたか?」との問いかけに対して、男女ともに「はい」「いいえ」がフィフティーフィフティーの半数ずつでした。

つまり、半数の男女は「結婚前提」で同棲しているという結果です。

アンケート回答者の年齢は、20代と30代が全体の8割を占めていて、一般的に若者層に当たります。

「結婚前提派」で多かったのが、「結婚前のテスト期間です」という意見が多かったです。

衝動的に結婚して一緒に生活するのはリスクがあるという考え方です。

「お試し」「お試し期間」という言葉を頻繁に使っているので、結婚には双方が納得してから婚姻届を出したい意向が働いているようです。

また、女性では、「結婚前提じゃないと同棲は両親に反対される」という意見も多いです。
これに対して「結婚前提ではない」という場合は、明確な理由は無いです。

「若かった」「何となく」など、衝動で同棲したカップルが多いです。
■家賃支払は半額支払または「男の全額負担」

家賃の負担割合については、男女ともに「半分ずつ」が一番多いです。

次いで「男性が全額負担」「女性が全額負担」になります。

他、1割以下で「女性が全額負担した」という少数意見もあります。
「家賃の半額負担タイプ」は、二人の間で金銭のわだかまりとなくしたいのと平等を重んじているからです。

時代が時代だけに男性が全額負担するのは当然という考えが少なくなっています。
■男性の家事は「やってるつもり」?

家賃全額を支出している男性は、家事を積極的にやらない人が多いようです。

「家賃半額ずつ」の男性では「家事は協力するのが当たり前」が60%近いのに対して、「男性が全額負担」では「家事を手伝う比率が20%以下です。

お金を全額出す代わりに炊事家事洗濯は、相手の女性が担当という図式が出来上がっているようです。

家事分担に関しては、男女間で意見の相違があります。
■8割が「同棲して良かった」!その理由は・・・

最後に「同棲して良かったのか?」と質問すると、8割が肯定しています。

その理由として、「楽しい!」が圧倒的に多いです。

「良い思い出だった」というプレ家族体験できてメリットが多いという感想が多いです。

デートしながら一緒に生活できるから恋人と夫婦の中間を味わえると評判良いのも納得できます。

また、男女が共働きしているので、ダブルインカムの生活費がゆとりとちょっとした贅沢できという意見も多いです。

一人当たりの出費が減る計算であるならば、同棲中は貯金やお金のひゆとりが生まれると考えられます。

総合評価すると、一緒の生活空間で過ごせば、ケンカするかもしれないけど、基本的に楽しくて帰宅すれば誰かがいる安堵感と恋人相手の違う性格などを知ることができてメリットあるようです。

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