女性が彼氏と結婚諦める平均年数の調査結果を解説

以下のような相談がありました。

「彼氏とは大学生のころから付き合っていて、社会人になってお互いに就職後もおつきあいしていて、つきあいも長くなって結婚を意識するのに、彼は結婚の話題すらない。

私は結婚したいけど、彼が結婚したくないのなら、別れて別の男性に意識を向けるほうがいいのかしら」

と思う女性の相談者がいます。

結論から申し上げると、つき始めて3年間は待ちましょう。

そして、3年が経過しても結婚の話題すら出ないときは、その彼氏とは別れて、次の男性に乗換えても良いという結論に達しました。

男女2000名前後を対象に、結婚に関するアンケート調査をおこなったところ、結婚までの恋愛期間は、3年を超えると結婚願望が減少する傾向にあることがわかりました。

 

恋愛期間が3年経過⇒結婚確率は減

現在の結婚相手と結婚するまでに、どのくらい恋愛期間なのか、アンケート調査で質問したところ興味深い結果が判明しました。

一番多かった回答は2~3年で21.6パーセントという結果です。

次は、1年~1年半未満が14.8パーセント。7ヶ月~1年未満が13.9パーセントでした。

つまり、女性は交際して3年以内に結婚を決めたいというのが本音だとデータが分かりました。

ちなみに、3年以後の結果も面白いです。

4~5年で12.9パーセント、6~9年で10.6パーセントです。

3年を超えると、結婚成就に至る割合は減少局面に推移しているのが明らかです。

要するに、お付き合いの期間が長期になるほど、結婚する意識が低いと判定できるのではないでしょうか。

 

結婚に至らない原因

結婚成就しない理由は、多種多様です。

そもそも、3年以内で結婚を求めてくる女性が正しいのでしょうか?

男性心理では、つきあって3年間で結婚を決断するのは荷が重いかもしれません。

結婚費用や結婚後の生活費などを確保できる状態が3年以内に作れるなら、女性が切望している3年で結婚するかもしれません。

しかし、それが無理なら男性が彼女に愛情があってもプロポーズできないのが現実です。

プロポーズする男性が少なくなったのを悲観する女性が多いけど、求婚できない事情があることを認識する必要があります。

3年で結婚できないから他の男性に乗り移ろうとする女性なら「尻軽女」の烙印を押されてしまうかもしれません。

お互いに将来を話し合って計画的に結婚までのプランを構築できるなら3年と固定しないほうが健全だという見方もあります。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です