主婦が夫源病(ふげんびょう)で家族崩壊の危機回避のコツ

■良い妻ほど危険!?

「夫源病(ふげんびょう)」という現代病をご存知ですか?

文字を読み解けばおわかりのように、夫が妻の健康状態の悪化を招いている根本原因となっています。

奥さんの体調不良の引き金が旦那さんの言動というより存在自体だという意見する学者もいます。

医師の石蔵文信氏が命名したけど、同じ空気を吸っているだけでストレスになる生活ならスグにでも離婚するほうがお互いに幸せになれるとおもうのですが…。

日本全国の主婦層がこぞって夫への不満は、自分自身の寿命を縮めないでほしい!と力説している熟女世代がいるのも事実です。

具体的に症状を挙げると、マイナス思考のプチうつ状態、倦怠感、便秘・下痢、肩こり頭痛、めまいや耳鳴りなどたくさんの訴えを聞きました。

真面目で愚痴さえアウトプットしないタイプの女性は危険だそうです。

基本的に我慢強い人はストレス発散が下手くそで良妻賢母を目標にして必要以上に頑張るからです。

アンケート調査によると、ストレスに苦しんでいる主婦の約48%が旦那が理由だと即答しています。

「共通の会話がなくてつまらない。」

「退職後に一日中自宅にいられると、監視されているようで腹が立つ」

「同じ屋根の下にいて同じ空気さえ吸うのもイヤ!」

など、かなり重症な女性がいるのも報告を受けています。

 

■良い夫の肩書きはヤバイ!

夫源病をもたらす夫は世間体ではいわゆる「良い夫」という印象を与えています。

世渡り上手の愛想を振りまく能力がある男性は、家庭内では問題を抱えている場合が多いです。

暴力・酒乱のような目に余る行為は論外ですけど、

自己中心的な言動を平気でやってしまう夫になりやすいです。

 

■解決策は?

事例によって違っていたので明確な答えはないです。

いっそのこそ、旦那さんに直接あなたのお願いや不満をぶつけるほうが良いです。

夫に、夕御飯後にはお皿を洗うのを手伝ってうれる?などの質問をするのがおすすめです。

夫婦でバス旅行やディズニーランドなどを利用すると楽しい思います。

 

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