専業主婦が夫の食事作りは義務でない理由

働く夫のために朝ご飯と晩ご飯を作る女性は多いと思います。

「毎日3食作る」となると話はちがってきます。

そもそも、「妻が毎食を作らなければいけないような暗黙の理由に納得できない」という意見も多いです。

特に専業主婦であっても料理の相談や質問が多くなっています。

専業主婦であっても、家事全般が得意で好きでやっているとは限らない。

質問者は、子育てが忙しすぎて、自営業の旦那に朝昼晩の三食をすべて用意するのが面倒だと言っていて納得できます。

なぜ妻が夫の食事を作らなければいけないのでしょうかという根底を問いただしていてネット上で議論が過熱しています。

育児に追われている最中に毎日3食全てを用意するのは大変なのは事実です。

しかし、世の中にはその正論を言って理解してくれるパートナーと、理解してくれない夫がいます。

大切なのは自分の夫に面と向かって状況を伝えて話し合うのが賢明です。

食事に関する問題をバカにしていはいけません。

離婚問題にまで発展したケースもありますし、妻が頭にきて浮気に走るなど、家庭崩壊のきっかけになる事例が少なくないです。

夫と妻の役割分担と役目

一般論では、「旦那は家族が生活できるためにお金を稼ぎ、奥様は子どもや旦那が健康に育って元気に勉強や働けるようサポートする」と、お互いに役割があるような主張があります。

妻と夫それぞれに「役割分担がある」との意見が通用しないから問題になっているので、どうすればよいのでしょうか?

育児は夫婦そろってやるほうが絶対に良い事、完ぺき主義を一切やめて手抜き料理もアリという約束をするほうが良いです。

妻が「もう食事を作りたくない」と感じるほど追い詰めるともう大変です。

たかが食事と育児だと軽視するのは危険で、うつ病症状で苦しんでいる人もいます。

昼は外食かデリバリー、スーパーに頼れるならお惣菜を組み合わせても良いですよね。

3食すべてに100%の力を注ぐのではなく、多少は手を抜いちゃいましょう。

 

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